ホーム > アルバム > 8.557638 リース:ピアノ協奏曲集 1 (ヒンターフーバー/グロット)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557638
CD発売時期
2005年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
フェルディナント・リース Ferdinand Ries
アーティスト
ウーヴェ・グロット Uwe Grodd , ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra , クリストファー・ヒンターフーバー Christopher Hinterhuber

リース:ピアノ協奏曲集 1 (ヒンターフーバー/グロット)

RIES, F.: Piano Concertos, Vol. 1 (Hinterhuber, Grodd) - Nos. 6 and 8, "Salut au Rhin"

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557638

全トラック選択/解除

フェルディナント・リース - Ferdinand Ries (1784-1838)

**:**
ピアノ協奏曲第8番 変イ長調 Op. 151

Piano Concerto No. 8 in A-Flat Major, Op. 151, "Gruss an den Rhein", "Salut au Rhin"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/102295
**:**
»  I. Allegro con moto
1.

-

**:**
»  II. Larghetto con moto
2.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegro molto
3.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲第6番 ハ長調 Op. 123

Piano Concerto No. 6 in C Major, Op. 123

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/102296
**:**
»  I. Allegro con spirito
4.

-

**:**
»  II. Larghetto quasi andante
5.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegro vivace
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
リースの名は弟子の一人として、ベートーヴェンの伝記の中によく登場しますが、彼自身の作品については長らく無視され続けてきました。しかしその価値は見直される機運にあり、NAXOSでもピアノ協奏曲全集をスタートすることになりました。作風は期待通り、まさにベートーヴェンと前期ロマン派を繋ぐものとなっています。オーケストラの全奏や、独奏ピアノのパッセージの端々に「おや、これはベートーヴェン!?」と髣髴させるものもある一方、フンメルやモシュレスを思わせるような、(ショパン、リスト以前の)ヴィルトゥオーゾ風パッセージが盛りだくさんという、大変楽しくカッコいい、ロマン派ピアノ・マニア垂涎の作品たちといえましょう。
レビュアー: 「運命と呼ばないで」担当 投稿日:2012/10/01
このアルバムに作品が収録されているフェルディナント・リースは、1784年にドイツ・ボンで生まれ、作曲家のみならずピアニスト、指揮者としても幅広く活躍した人物です。1801年にウィーンに渡り、同郷の先輩であるベートーヴェンにピアノを師事。晩年には、師ベートーヴェンに関するエピソードを綴った「覚書」を執筆しています。そこで描かれているのは、いかめしい巨匠というより、野心と茶目っ気にあふれたありのままのベートーヴェンの姿です。少年時代のリースや、彼の目を通して見たベートーヴェン像をもっと知りたい!という方に朗報。現在、ナクソス・ジャパン公式サイトにて、彼ら師弟のちょっぴりおかしな日常生活を描いた4コマ漫画「運命と呼ばないで」を連載しています。リースやベートーヴェンの音楽をNMLで聴きながら、ゆかいなエピソードの数々をお楽しみください。閲覧は完全無料、毎週木曜日更新です。WEB4コマ漫画「運命と呼ばないで」特設サイト http://naxos.jp/special/no_unmei

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。