ホーム > アルバム > 8.557760 武満徹:鳥は星形の庭に降りる/精霊の庭/ソリチュード・ソノール/他(ボーンマス響/オルソップ)

武満徹:鳥は星形の庭に降りる/精霊の庭/ソリチュード・ソノール/他(ボーンマス響/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557760
CD発売時期
2006年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
武満徹 Toru Takemitsu
アーティスト
マリン・オルソップ Marin Alsop , ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra

武満徹:鳥は星形の庭に降りる/精霊の庭/ソリチュード・ソノール/他(ボーンマス響/オルソップ)

TAKEMITSU: Orchestral Works

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557760

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武満徹 - Toru Takemitsu (1930-1996)

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精霊の庭
1.

Spirit Garden

録音: 14-16 January 2005, Concert Hall, Lighthouse, Poole
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117713
 
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ソリチュード・ソノール
2.

Solitude Sonore

録音: 14-16 January 2005, Concert Hall, Lighthouse, Poole
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117714
 
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3つの映画音楽

3 Film Scores

録音: 14-16 January 2005, Concert Hall, Lighthouse, Poole
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117715
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»  No. 1. Jose Torres: Music of Training and Rest
3.

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**:**
»  No. 2. Black Rain: Funeral Music
4.

-

**:**
»  No. 3. Face of Another: Waltz
5.

-

 
**:**
夢の時
6.

Dreamtime

録音: 14-16 January 2005, Concert Hall, Lighthouse, Poole
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117716
 
**:**
鳥は星形の庭に降りる
7.

A Flock Descends into the Pentagonal Garden

録音: 14-16 January 2005, Concert Hall, Lighthouse, Poole
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/117717
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2010/01/07
戦後、ソニーやホンダと共に、小澤征爾さんや若杉弘さんの必殺技として西洋に認められた、東洋の神秘なる音楽。独自な響き、間、と聴きたくなるピカイチの題名。私は、ノーヴェンバー・ステップスを聴くと、猿飛サスケのアニメを思い出す(NMLにはないけど・・)。日本人が、道は厳しくとも、口笛を吹きながら頑張れた時代の、西洋に割って入った、不安の美の花。日本人の私が聴いても、背筋が凍る程、孤独で、屹立している。色鮮やかな墨の書。タケミツをNaxosに遺したオールソップは、やっぱり、エライ。
レビュアー: 黒猫嬢 投稿日:2010/05/19
 全曲試聴しました。5曲目『3つの映画音楽(No. 3. Face of Another: Waltz)』が文句無く素晴らしいです。安部公房氏が原作と脚本、勅使河原宏氏が監督の映画『他人の顔』が観たくなりました。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2009/12/24
日本が生んだ芸術でユニヴァーサルな広がりを持つものは決して多くありません。その意味で、音楽の分野で殆ど唯一の存在がタケミツ・サウンド。天才だけが創造しえた美は、世界中の演奏家や聴衆を魅了し続けています。ナクソスが誇る指揮者オルソップが心からの共感を込めて響きを紡ぐ当盤。黛敏郎「涅槃交響曲」に感動した作曲家が50年代に書いた「ソリチュード・ソノール」は滅多に聴かれることがなく、極めて貴重な録音です。転機となった「鳥は星形の庭に降りる」、80年代前半の代表作「夢の時」、晩年の作から「精霊の庭」、弦楽合奏用に編曲、亡くなる前年に初演された「3つの映画音楽」。作曲家死すとも、サウンドは永遠に生き続けます。
レビュアー: 写楽斎 投稿日:2011/07/12
ここにあるのは単なる東洋趣味ではなくて、同時代の音楽としての、深い共感だろう。かつてこれほど深い共感を持って武満を演奏した欧米演奏家がいただろうか?少なくとも、私はそれを知らない。そういう意味で、「タケミツ」が世界に広がっていく一つの階梯の一段として、記憶されていくべき名演ではなかろうか?

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