ホーム > アルバム > 8.557766 ペンデレツキ:交響曲第7番「イェルサレムの7つの門」(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.557766
CD発売時期
2006年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
クシシュトフ・ペンデレツキ Krzysztof Penderecki
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ヘンリク・ヴォイナロフスキ Henryk Wojnarowski , ヴィエスワフ・オフマン Wieslaw Ochman , ボリス・カルメーリ Boris Carmeli , ロムアルト・テサロヴィチ Romuald Tesarowicz , オルガ・パシェチニク Olga Pasichnyk , エヴァ・マルシニク Ewa Marciniec , アガ・ミコライ Aga Mikolaj , ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団 Warsaw Philharmonic Choir , ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 Warsaw Philharmonic Orchestra

ペンデレツキ:交響曲第7番「イェルサレムの7つの門」(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

PENDERECKI, K.: Seven Gates of Jerusalem, "'Symphony No. 7" (Warsaw Philharmonic, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557766

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クシシュトフ・ペンデレツキ - Krzysztof Penderecki (1933-2020)

**:**
交響曲第7番 「イェルサレムの7つの門」

Seven Gates of Jerusalem, "Symphony No. 7"

録音: 18 - 20 November 2003, Warsaw Philharmonic Hall, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/138332
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»  I. Magnus Dominus et laudabilis nimis
1.

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»  II. Si oblitus fuero tui, Jerusalem
2.

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»  III. De profundis
3.

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»  IV. Si oblitus fuero tui, Jerusalem
4.

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»  V. Lauda Jerusalem
5.

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»  VI. Facta es super me manus Domini
6.

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»  VII. Haec dicit Dominus
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
前衛の旗手としても活躍したことのあったベンデレツキですが、やがて誰の耳にも「分かり易い」新ロマン主義に傾倒します。この朗読、声楽つきの大作、交響曲第7番もそういった路線で、声という楽器の持つエモーショナルな表出力を存分に活かしながら、表題に掲げられている内容を、壮大に歌い上げていきます。前衛時代を思わせるような鋭い響きを随所に挟み込みますが、あたかも後期ロマン派を思わせるような感覚です。また、題材も7に絡めば、楽章の数も7、7音の動機も登場する、七尽くしもこの曲の特色ですが、なんと第6番を完成させる前に、この第7番を書き上げたというのだから、念が入っています。

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