ホーム > アルバム > 8.557784 バックス:ヴィオラ・ソナタ/演奏会用小品/伝説/1楽章の三重奏曲(オートラム/ロルトン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557784
CD発売時期
2006年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アーノルド・バックス Arnold Bax
アーティスト
マーティン・アウトラム Martin Outram , ローレンス・ジャクソン Laurence Jackson , ジュリアン・ロルトン Julian Rolton

バックス:ヴィオラ・ソナタ/演奏会用小品/伝説/1楽章の三重奏曲(オートラム/ロルトン)

BAX: Viola Sonata / Concert Piece / Legend / Trio in 1 Movement

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557784

全トラック選択/解除

アーノルド・バックス - Arnold Bax (1883-1953)

**:**
ヴィオラ・ソナタ

Viola Sonata

録音: 20-22 February 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/143715
**:**
»  I. Molto moderato - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Allegro energico e non troppo presto
2.

-

**:**
»  III. Molto lento
3.

-

 
**:**
演奏会用小品
4.

Concert Piece (Fantasy)

録音: 20-22 February 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/143716
 
**:**
伝説
5.

Legend

録音: 20-22 February 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/143717
 
**:**
三重奏曲
6.

Trio

録音: 20-22 February 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/143718
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ターティス、プリムローズの両巨匠を抱えていた近代イギリスは、数々のヴィオラ名曲を生み出しましたが、その中でも頂点の一つともいえるのが、ロマンティシズム溢れるバックスのソナタです。ピアノパートも含め大変な難曲でもありますが、それがヴァイオリンの曲を無理して弾いたような難しさではなく、ヴィオラの可能性を最大限に引き出したがゆえの難しさになっていることは、特筆されるべきことです。ヴィオラの太く渋い音色を活かしながらも、華やかさも持ち合わせた、演奏効果満点の希代の傑作といえましょう。その他の併録曲も、ヴィオラに対する深い理解と愛情を感じさせるものばかりです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。