ホーム > アルバム > 8.557815 ヴァンハル:ヴァイオリン協奏曲集(西崎崇子)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557815
CD発売時期
2006年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ヨハン・バプティスト・ヴァンハル Johann Baptist Vaňhal
アーティスト
ケルン室内管弦楽団 Cologne Chamber Orchestra , 西崎崇子 Takako Nishizaki , ヘルムート・ミュラー=ブリュール Helmut Müller-Brühl

ヴァンハル:ヴァイオリン協奏曲集(西崎崇子)

VANHAL, J.B.: Violin Concertos in G Major, B-Flat Major, and G Major (Takako Nishizaki, Cologne Chamber Orchestra, Müller-Brühl )

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557815

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ヨハン・バプティスト・ヴァンハル - Johann Baptist Vaňhal (1739-1813)

**:**
Violin Concerto in G Major (Weinmann IIB: G3)

録音: 12-15 May 2005, Deutschlandfunk, Sendesaal DLR, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/118492
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Allegro
3.

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Violin Concerto in G Major (Weinmann IIB: G1)

録音: 12-15 May 2005, Deutschlandfunk, Sendesaal DLR, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/118493
**:**
»  I. Allegro moderato
4.

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»  II. Andante
5.

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»  III. Finale: Allegro
6.

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Violin Concerto in B-Flat Major (Weinmann IIB: Bb1)

録音: 12-15 May 2005, Deutschlandfunk, Sendesaal DLR, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/118494
**:**
»  I. Allegro moderato
7.

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»  II. Adagio
8.

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»  III. Allegro
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ハイドンとほぼ同時代、すなわち音楽家が王侯貴族の庇護の下で生計を立てていた時代にあって、史上初のフリーランス音楽家であったといわれるヴァンハルのヴァイオリン協奏曲です。いずれの曲も、過剰な名人芸に耽るというよりも、協奏的な魅力のツボは押えながらも、優雅さが前に出ている、といった作風になっています。また、変ロ長調の1曲には、モーツァルトがソリストとして演奏したという記録が残っているということでも注目されます。現在の知名度に反して、いかに彼が人気のあった作曲家であったか、同時代の音楽家か高く評価されていたかを示すエピソードといえるでしょう。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/11/06
レオポルド・ホフマンらと同じく、あまりにも偉大なハイドンの陰に隠れているけど、ヴァンハルは実力のある作曲家であることがこのヴァイオリン協奏曲集を聞くことによって一層痛感されます。CD帯紹介文にもふれられていますが3番目の変ロ長調が曲として優れており、西崎崇子がもつヴァイオリンの音色やスタイルにも適合していて、最も聴かせる演奏となっています。

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