ホーム > アルバム > 8.557881 モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 - 第14番(ピアノと弦楽四重奏編)(ブロッカー/ビアヴァ四重奏団)

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アルバム情報

カタログ番号
8.557881
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
ビアヴァ四重奏団 Biava Quartet , ロバート・ブロッカー Robert Blocker

モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 - 第14番(ピアノと弦楽四重奏編)(ブロッカー/ビアヴァ四重奏団)

MOZART, W.A.: Piano Concertos Nos. 12, 13 and 14 (version for piano and string quartet) (Blocker, Biava Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557881

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K. 414 (ピアノと弦楽四重奏版)

Piano Concerto No. 12 in A Major, K. 414 (version for piano and string quartet)

録音: 14-16 May 2007, Morse Recital Hall in Sprague Hall, The School of Music, Yale University, New Haven, Connecticut, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355174
**:**
»  I. Allegro
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Allegretto
3.

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ピアノ協奏曲第13番 ハ長調 K. 415 (ピアノと弦楽五重奏版)

Piano Concerto No. 13 in C Major, K. 415 (version for piano and string quartet)

録音: 14-16 May 2007, Morse Recital Hall in Sprague Hall, The School of Music, Yale University, New Haven, Connecticut, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355175
**:**
»  I. Allegro
4.

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**:**
»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Allegro ma non troppo
6.

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ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K. 449 (ピアノと弦楽四重奏版)

Piano Concerto No. 14 in E-Flat Major, K. 449 (version for piano and string quartet)

録音: 14-16 May 2007, Morse Recital Hall in Sprague Hall, The School of Music, Yale University, New Haven, Connecticut, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355176
**:**
»  I. Allegro vivace
7.

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»  II. Andantino
8.

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»  III. Allegro ma non troppo
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Tossy 投稿日:2012/02/18
ウィーンに移ってからのモーツァルトは、自ら開催する予約演奏会の目玉となるピアノ協奏曲の作曲に全力を注ぎました。このため、作曲技法は次第に洗練の度を加え、木管楽器の色あいが重要な役割を果たすようになりました。しかし、このアルバムに収録されているウィーン時代初期の作品では、まだまだバックが弦楽四重奏でも曲の本質を損なうことはなく、この演奏ではベテランのピアニストを若手の弦がしっかり支える絶妙なアンサンブルを聴くことができます。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/02/26
ザルツブルクの大司教コロレドと訣別し、ウィーンに活動の拠点を移したモーツァルトが、1782年の秋に作曲し、自ら主宰した予約演奏会で初演した第12番と第13番、そしてその2年後に作曲された第14番。各々作風の違いや、本来の楽器編成の若干の違いはありますが、どれもが若き作曲家の自信に満ち溢れた輝かしい作品です。とは言え、当時、旅行する機会の多かったモーツァルトは、例えオーケストラが準備できない場所でも自作を演奏しなくてはいけませんでした。そんな時のために、これらの協奏曲には「弦楽四重奏伴奏」の版も用意してあったのです。オーボエやホルンやトランペット、ティンパニ・・・これらがなくとも何と輝かしくたおやかなことでしょう。シンプルな響きの中に溢れる音楽性と知性。「むずかしすぎず易しすぎず、音楽通はもちろん、そうでない人もなぜだか満足」できるように作られた名曲です。

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