ホーム > アルバム > 8.557891 レーガー:オルガン作品集 7 - 交響的幻想曲とフーガ/オルガンのための7つの小品(クラップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557891
CD発売時期
2006年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
アーティスト
エドガー・クラップ Edgar Krapp

レーガー:オルガン作品集 7 - 交響的幻想曲とフーガ/オルガンのための7つの小品(クラップ)

REGER, M.: Organ Works, Vol. 7 - Symphonic Fantasia and Fugue / 7 Organ Pieces (E. Krapp)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557891

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マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

**:**
交響的幻想曲とフーガ Op. 57

Symphonic Fantasia and Fugue, Op. 57

録音: 29-30 October 2005, Passau Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/138334
**:**
»  Fantasia
1.

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**:**
»  Fugue
2.

-

 
**:**
7つのオルガン小品 Op. 145

7 Organ Pieces, Op. 145

録音: 29-30 October 2005, Passau Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/138335
**:**
»  I. Trauerode (Mourning Ode)
3.

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»  II. Dankpsalm (Psalm of Thanks)
4.

-

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»  III. Weihnachten (Christmas)
5.

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»  IV. Passion (Passion)
6.

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»  V. Ostern (Easter)
7.

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»  VI. Pfingsten (Whit)
8.

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»  VII. Siegesfeier (Victory Celebration)
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
バッハ以降、最大のオルガン作曲家と言われるレーガーのオルガン曲は、過剰なまでの対位法と半音階的和声の駆使が、慣れ親しむための最大の障壁であると同時に、最大の魅力です。「交響的幻想曲とフーガ」は、レーガー自身が「ダンテの神曲・地獄篇にインスピレーションを得た」「自分の書いた作品の中で最も難しい」と語った作品で、期待通りの難渋さとなっています。幻想曲の威圧的な響き、果てしなく音が蓄積していくフーガの密度と、まさに圧倒的です。また必ずしも長命ではなかったレーガーですが、最晩年の作である「7つの小品」では、枯淡の味わいも出てきているように感じられます。「きよしこの夜」の引用にもご注目(第3曲)。

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