ホーム > アルバム > 8.557934 レベッカ・クラーク:ヴィオラ作品集(デュークス/ホープ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557934
CD発売時期
2007年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
レベッカ・クラーク Rebecca Clarke
アーティスト
フィリップ・デュ-クス Philip Dukes , ロバート・プレーン Robert Plane , ダニエル・ホープ Daniel Hope , ソフィア・ラーマン Sophia Rahman

レベッカ・クラーク:ヴィオラ作品集(デュークス/ホープ)

CLARKE, R: Viola Music

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557934

全トラック選択/解除

レベッカ・クラーク - Rebecca Clarke (1886-1979)

**:**
ヴィオラ・ソナタ

Viola Sonata

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115209
**:**
»  I. Impetuoso
1.

-

**:**
»  II. Vivace
2.

-

**:**
»  III. Adagio
3.

-

 
**:**
パッサカリア
4.

Passacaglia

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115210
 
**:**
子守歌
5.

Lullaby

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115211
 
**:**
古いアイルランドの旋律による子守歌
6.

Lullaby on an Ancient Irish Tune

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115212
 
**:**
モルペウス
7.

Morpheus

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115213
 
**:**
中国のパズル
8.

Chinese Puzzle

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115214
 
**:**
アイル・ビッド・マイ・ハート・ビースティル
9.

I'll bid my heart be still

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115215
 
**:**
ヴィオラとピアノのための無題の小品
10.

Untitled Piece for Viola and Piano

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115216
 
**:**
ドゥムカ
11.

Dumka

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115217
 
**:**
前奏曲、アレグロとパストラール

Prelude, Allegro and Pastorale

録音: 3-5 June 2004, Wells Cathedral School, Somerset
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/115218
**:**
»  Prelude
12.

-

**:**
»  Allegro
13.

-

**:**
»  Pastorale
14.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
クラークは、ジェンダーの問題から、ヴィオラ奏者/作曲家としてのキャリアを十分に開花させることができず、一時はほとんど忘れられた存在となっていましたが、その超弩級の実力から近年彼女への関心は増すばかりです。とりわけヴィオラ・ソナタは、美しすぎるほどの旋律と透明感溢れる和声、ちょっと物憂げで、湛えられた情感の濃密さと十全な書法により、演奏家と聴衆に対して絶大なアピール力があり、今後標準的なレパートリーとなっていくと思われます。作品により、後期ロマン派風、印象派風、新古典主義風と様々な相貌を見せますが、すべてに彼女の明確な個性が刻印されているといってよいでしょう。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。