ホーム > アルバム > 8.557984 シモーネ・ラムスマ - エルガー:ヴァイオリン作品集(三浦友理枝)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557984
CD発売時期
2006年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar
アーティスト
三浦友理枝 Yurie Miura , シモーネ・ラムスマ Simone Lamsma

シモーネ・ラムスマ - エルガー:ヴァイオリン作品集(三浦友理枝)

Violin Recital: Simone Lamsma

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557984

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op. 82

Violin Sonata in E Minor, Op. 82

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/118070
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Romance
2.

-

**:**
»  III. Allegro, non troppo
3.

-

 
**:**
ロマンス Op. 1
4.

Romance, Op. 1

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022810
 
**:**
2つの小品 Op. 13 - 第2曲 怪奇
5.

2 Pieces, Op. 13: No. 2. Bizarrerie

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022811
 
**:**
3つの小品 Op. 4 - 第2曲 パストゥレイユ
6.

3 Pieces, Op. 4: No. 2. Pastourelle

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022812
 
**:**
気まぐれな女 Op. 17
7.

La capricieuse, Op. 17

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022813
 
**:**
3つの小品 Op. 4 - 第3曲 ヴィルレー
8.

3 Pieces, Op. 4: No. 3. Virelai

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022814
 
**:**
3つの性格的小品 Op.10 - 第1番 マズルカ(ヴァイオリンとピアノ編)
9.

3 Characteristic Pieces, Op. 10: No. 1. Mazurka (version for violin and piano)

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022815
 
**:**
3つの小品 Op. 4 - 第1曲 牧歌
10.

3 Pieces, Op. 4: No. 1. Idyll

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022816
 
**:**
夕べの歌 Op. 15, No. 1
11.

Chanson de nuit, Op. 15, No. 1

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022817
 
**:**
朝の歌 Op. 15, No. 2
12.

Chanson de matin, Op. 15, No. 2

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022818
 
**:**
愛の挨拶 Op. 12
13.

Salut d'amour, Op. 12

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022819
 
**:**
オッフェルトリウム
14.

Offertoire

録音: 3-4 October 2005, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1022820
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 俵孝太郎 投稿日:2009/05/15
お目当ては、いうまでもなくオランダ生まれの新人ヴァイオリニストではなく、英国王立音楽院の後輩をサポートしている三浦。目立たない形でリリースされただけにユリエ・ファンでも見落としている向きが多いと思うが、エルガーのソナタはマンガでも有名だそうで、若い人たちには意外に知られているのかもしれない。三浦はソナタの力わざでも、小品のやわらかい伴奏でも、安定した力量を示している。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
知る人ぞ知る名曲というのも過去形か、登場曲のマニアックな選択でも知られる、音大を舞台にした人気少女コミックにも取り上げられて、一躍注目度が上がったのが、エルガーのヴァイオリン・ソナタです。この曲で味わうことのできる、凛とした気品を湛えた憂愁美は比類のないもので、まさにエルガー以外ではありえない、絶品と申せましょう。有名な「愛のあいさつ」や「気まぐれな女」も、こうして他の作品と並べて聴いてみると、改めてエルガーらしいノーブルな美しさがたっぷり詰まっていることに、改めて気づかされます。日蘭の若い才媛の共演による爽やかで情熱的な演奏も、エルガー作品との相性は抜群です。
レビュアー: yasu 投稿日:2017/01/28
2004年ベンジャミン・ブリテン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝したオランダのヴァイオリニスト、シモーネ・ラムスマによるエルガーのヴァイオリン作品集。エルガーのヴァイオリン作品というと、かの有名な「愛の挨拶」を思い浮かべる方がほとんだと思いますが、ぜひ聴いていただきたいのが、1曲目のヴァイオリン・ソナタです。空前のブームを巻き起こしたコミックに登場し、知っている方もいるでしょう。このドラマティックな作品はエルガーの隠れた傑作です。このアルバムでもうひとつ注目すべきは、ピアニストが三浦友理枝さんということで、リリース当時も話題になりました。ラムスマは2月に読売日本交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲、三浦友理枝さんとのリサイタルが予定されています。

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