ホーム > アルバム > 8.559036 ゴットシャルク:熱帯の夜/タランテッラ/子守唄(ホットスプリングズ・ミュージック・フェスティバル響/ローゼンバーグ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559036
CD発売時期
1999年12月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ルイス・モロー・ゴットシャルク Louis Moreau Gottschalk
編曲者
ジャック・エリオット Jack Elliott , シャルル・リュシアン・ランベール Charles Lucien Lambert
アーティスト
大橋咲子 Sakiko Ohashi , ゲイリー・ハモンド Gary Hammond , ホットスプリングズ・ミュージック・フェスティバル交響楽団 Hot Springs Music Festival Symphony Orchestra , バーバラ・リチャーズ Barbara Richards , マイケル・リンヴィル Michael Linville , ポール・ロウ Paul Rowe , リチャード・ローゼンバーグ Richard Rosenberg , Yi-Chun Sunny Kuo

ゴットシャルク:熱帯の夜/タランテッラ/子守唄(ホットスプリングズ・ミュージック・フェスティバル響/ローゼンバーグ)

GOTTSCHALK, L.M.: Night in the Tropics (A) / Celebre Tarantelle / Berceuse (Hot Springs Music Festival Symphony, Rosenberg)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559036

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ルイス・モロー・ゴットシャルク - Louis Moreau Gottschalk (1829-1869)

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大タランテッラ Op. 67, No. 5
1.

Celebre Tarantelle, Op. 67, No. 5

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17098
 
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プエルト・リコの思い出 「農民の行進」 Op. 31
2.

Souvenir de Porto Rico, Marche des Gibaros

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17099
 
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死せる詩人、瞑想曲
3.

The Dying Poet, Meditation

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17100
 
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トーナメント・ギャロップ
4.

Tournament Galop

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17101
 
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いとしい人よ、私をいたわって
5.

O! ma charmante

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17102
 
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バナナ、黒人の歌
6.

Le Bananier, Chanson Negre

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17103
 
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マンチャの調べ、演奏会用練習曲
7.

Manchega, Etude de Concert

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17104
 
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大タランテッラ Op. 67, No. 4
8.

Celebre Tarantelle, Op. 67, No. 4

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17105
 
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子守歌
9.

Berceuse (Cradle Song)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17106
 
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交響曲第1番 「熱帯の夜」

Symphonie romantique, "A Night in the Tropics"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17107
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»  I Noche en los Tropicos
10.

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»  II Festa Criolla
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
その屈託のない明るさと容赦なくスチャラカな作風ゆえに、最もノーテンキな作曲家の一人としてマニア人気も高い?ゴットシャルクの作品集です。「プエルト・リコの思い出」などのピアノ独奏曲の編曲はオーケストラ化により「スチャラカ度倍増」ですし、「クリオーリョの祭り」に至っては「ほとんど阿波踊り状態」の狂喜乱舞状態です。もちろんバカにしてばかりもいられないもので、彼は19世紀中葉に新大陸で本格的に活躍した最も初期のピアニスト=作曲家であること、さらには大胆に土着音楽の要素を取り入れ、後に出現することになるラグタイム、さらにはジャズといった今世紀を席巻した音楽に先鞭をつけた業績は、高く評価されてしかるべきものです。

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