ホーム > アルバム > 8.559044 バーバー:ヴァイオリン協奏曲/弦楽のためのセレナード/組曲「思い出」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オールソップ)

※現在表示されているトラックは、期間限定で、30秒の試聴制限が解除されています。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559044
CD発売時期
2001年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
サミュエル・バーバー Samuel Barber
アーティスト
マリン・オールソップ Marin Alsop , ジェームズ・バスウェル James Buswell , ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 Royal Scottish National Orchestra

バーバー:ヴァイオリン協奏曲/弦楽のためのセレナード/組曲「思い出」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オールソップ)

BARBER, S.: Orchestral Works, Vol. 3 - Violin Concerto / Music for a Scene from Shelley (Buswell, Royal Scottish National Orchestra, M. Alsop)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.559044

全トラック選択/解除

サミュエル・バーバー - Samuel Barber (1910-1981)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 Op. 14

Violin Concerto, Op. 14

録音: 27 January 2001, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/29478
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Presto in moto perpetuoso
3.

-

 
**:**
スーヴェニール Op. 28

Souvenirs, Op. 28

録音: 11-12 May 2000, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/29479
**:**
»  ワルツ(ロビー)
4.

-

I. Waltz (The Lobby)

**:**
»  ショッティーシュ(3階の廊下)
5.

-

II. Schottische (Third Floor Hallway)

**:**
»  パ・ド・ドゥ(舞踏室の角で)
6.

-

III. Pas de Deux (A Corner of the Ballroom)

**:**
»  トゥー・ステップ(パームコートでのお茶)
7.

-

IV. Two-Step (Tea in the Palm Court)

**:**
»  ヘジテーション・タンゴ(寝室での出来事)
8.

-

V. Hesitation-Tango (A Bedroom Affair)

**:**
»  ギャロップ(次の日の午後)
9.

-

VI. Galop (The Next Afternoon)

 
**:**
弦楽セレナード Op. 1

Serenade, Op. 1

録音: 11- 12 May 2000, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/29480
**:**
»  I. Un poco adagio - Allegro con sprito
10.

-

**:**
»  II. Andante con moto
11.

-

**:**
»  III. Dance - Allegro giocoso
12.

-

 
**:**
シェリーによる一場面のための音楽 Op. 7
13.

Music for a Scene from Shelley, Op. 7

録音: 3-4 May 1999, Henry Wood Hall, Glasgow, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/38852
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2009/12/12
バーバーは、20世紀アメリカの人ですが、音楽は20世紀アメリカっぽくはありません。むしろ、19世紀スイス出身と言われても分からない位、ロマンティックでポピュラーな音楽家。痛切な、弦楽の為のアダージョと並んで必聴なのが、このヴァイオリン協奏曲です。大空へ羽ばたく様な、朗々と憂いを帯びたヴァイオリンの美しい響き。音楽を聴く喜びがまた一つ、増えました。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2009/12/24
アメリカ産ヴァイオリン協奏曲の中でも、バーバーの作品は最もポピュラリティを得ているものの一つといってよいでしょう。抜ける青空のように爽やかな主題がいつまでも耳に残る第1楽章、ほのかな甘い叙情味を加え、ピアノも参加した絶妙なオーケストレーションが印象的な第2楽章、一転して技巧的な無窮動の嵐となる第3楽章のそれぞれが、ヴァイオリンという楽器の特性を余すことなく活かしきった名曲です。堅牢な職人芸に支えられた併録の「スーヴェニール」は、一層親しみ易い性格を持ち、特に「へジテーション・タンゴ」など、この作曲家の持つ良い意味での大衆性が満開となっている格好のサンプルです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。