ホーム > アルバム > 8.559106 コープランド:交響曲第3番/ビリー・ザ・キッド(ニュージーランド響/ジャッド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559106
CD発売時期
2002年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アーロン・コープランド Aaron Copland
アーティスト
ジェイムス・ジャッド James Judd , ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra

コープランド:交響曲第3番/ビリー・ザ・キッド(ニュージーランド響/ジャッド)

COPLAND, A.: Symphony No. 3 / Billy the Kid Suite (New Zealand Symphony, Judd)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559106

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アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
バレエ音楽「ビリー・ザ・キッド」組曲

Billy the Kid, Suite

録音: July 2000, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/30168
**:**
»  Billy the Kid
1.

-

 
**:**
交響曲第3番

Symphony No. 3

録音: July 2000, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/30169
**:**
»  Molto moderato
2.

-

**:**
»  Allegro molto
3.

-

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»  Andantino
4.

-

**:**
»  Molto deliberato
5.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
どちらかと言えば知られざる名作を紹介し続けるナクソスのアメリカン・クラシックスですが、有名曲でもがっちり仕事をします。ここに聴くコープランドの2曲は、いかにもアメリカンな輝きを持ち、いずれも20世紀アメリカ音楽の代表作と位置づけられる名作なのです。とりわけ「ビリー・ザ・キッド」は人気曲、アメリカ民謡を巧みに取り入れた色彩的な管弦楽曲で、大衆にウケるのも頷けます。13分過ぎからの管打楽器の爆発がクライマックス。「交響曲第3番」は作曲者としても最大規模の作品で、20世紀の名交響曲の系譜を探るなら必聴と言えるでしょう。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/05/14
イギリスのGramophone 誌、シンフォニートップ10の、8位にランクされてるのが、20世紀のアメリカの作曲家、アーロン・コープランドの交響曲3番。指揮はイギリスのジャッドさん51歳、2000年録音、Naxos の名盤。3楽章には、コープランド自作の「庶民のファンファーレ」が、高らかに、登場します。若い頃、やばいロック・バンド、2013年、70歳でも現役、来日して、東京ドーム沸かせたローリング・ストーンズが、コンサートのオープニングに使っていた事もある。とかく、敷居が高い、頭が固い、と言われるクラシック音楽、特に、頭の柔らかい若い人に、この演奏、お勧めします。「ビリー・ザ・キッド」も、楽しいアメリカン・ミュージック。

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