ホーム > アルバム > 8.559115 ロックバーグ:交響曲第5番/ブラック・サウンズ(ザールブリュッケン放送響/リンドン=ジー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559115
CD発売時期
2003年6月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジョージ・ロックバーグ George Rochberg
アーティスト
ザールブリュッケン放送交響楽団 Saarbrücken Radio Symphony Orchestra , クリストファー・リンドン=ジー Christopher Lyndon-Gee

ロックバーグ:交響曲第5番/ブラック・サウンズ(ザールブリュッケン放送響/リンドン=ジー)

ROCHBERG: Symphony No. 5 / Black Sounds

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559115

全トラック選択/解除

ジョージ・ロックバーグ - George Rochberg (1918-2005)

**:**
交響曲第5番
1.

Symphony No. 5

録音: 19-21 March 2002, Halberg Broadcasting House, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37727
 
**:**
ブラック・サウンズ
2.

Black Sounds

録音: 22 December 2000, Halberg Broadcasting House, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37728
 
**:**
トランセンデンタル・ヴァリエーション

Transcendental Variations

録音: 22-23 March 2002, Halberg Broadcasting House, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37729
**:**
»  I. Adagio sereno; molto espressivo e tranquillo
3.

-

**:**
»  II. Andante con moto
4.

-

**:**
»  III. Poco adagio
5.

-

**:**
»  IV. Poco allegretto; grazioso e leggiero; amoroso
6.

-

**:**
»  V. Andantino grazioso; sempre leggiero
7.

-

**:**
»  VI. Moving gently
8.

-

**:**
»  VII. Molto adagio e tranquillo; sereno
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ニュージャージー生まれの現代ロマン派の大御所ロックバーグの作品は、聴くものの胸を直接揺さぶるようなものを持っており、現代音楽としては「敷居の低い」部類に入るのではないかと思います。「交響曲第5番」は、12音技法によるところも大きいですが、生々しい情念を感じさせるような卓抜なオーケストレーションにより、必ずしも難解な印象を与えません。一方弦楽オーケストラのための「超絶変奏曲」は、スローテンポを基本とし、イ長調という明確な調性を中心にした音楽ですが、その繊細にして豊麗な弦の絡み合いは、まさに超絶的な美しさ、天国的な響きとすら申せましょう。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。