ホーム > アルバム > 8.559134 バーバー:ノックスヴィル「1915年の夏」/オーケストラのためのエッセイ第2番、第3番(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559134
CD発売時期
2004年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
サミュエル・バーバー Samuel Barber
作詞家
ジェイムズ・エイジー James Agee
アーティスト
マリン・オルソップ Marin Alsop , カリーナ・ゴーヴァン Karina Gauvin , トーマス・トロッター Thomas Trotter , ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 Royal Scottish National Orchestra

バーバー:ノックスヴィル「1915年の夏」/オーケストラのためのエッセイ第2番、第3番(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オルソップ)

BARBER: Knoxville: Summer of 1915 / Essays for Orchestra Nos. 2 and 3

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559134

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サミュエル・バーバー - Samuel Barber (1910-1981)

**:**
ノックスヴィル - 1915年の夏 Op. 24
1.

Knoxville: Summer of 1915, Op. 24 (1947 version for voice and orchestra)

録音: 27 October 2002, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6038925
 
**:**
Second Essay, Op. 17
2.
録音: 3 May 1999, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6038926
 
**:**
管弦楽のためのエッセイ第3番 Op. 47
3.

Third Essay, Op. 47

録音: 18 March 2001, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6038927
 
**:**
祝典トッカータ Op. 36
4.

Toccata festiva, Op. 36

録音: 11 June 2002, Paisley Abbey, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6038928
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2009/12/24
今や最も注目される指揮者に成長したオルソップによるナクソスのバーバー・シリーズは、演奏・録音・選曲全てが絶好調。ここで特にお薦めしたいのが、録音が少ない「祝典トッカータ」。オルガンと管弦楽による豪壮な冒頭や、オルガン独奏のヴィルトゥオジックなカデンツァと、近代管弦楽曲ファンの耳を喜ばせるには十分な要素が詰まっています。独奏者に名手トロッターを起用しているのも注目。ソプラノ独唱が入る抒情的な「ノックスヴィル」や、それぞれワルター、オーマンディのために書かれた管弦楽のための「エッセー」第2、3番は、20世紀の管弦楽曲の名品として評価が確立されています。

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