ホーム > アルバム > 8.559135 バーバー:キャプリコーン協奏曲/歌劇「ブリッジ遊び」/オーボエと弦楽のためのカンツォネッタ/歌劇「ヴァネッサ」 Op. 32 - 間奏曲(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559135
CD発売時期
2004年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 吹奏楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
サミュエル・バーバー Samuel Barber
作詞家
ジャン・カルロ・メノッティ Gian Carlo Menotti
アーティスト
ロードリック・ウィリアムズ Roderick Williams , ルイーズ・ウィンター Louise Winter , サイモン・ウォール Simon Wall , マリン・オルソップ Marin Alsop , カレン・ジョーンズ Karen Jones , ステファン・ランクール Stephane Rancourt , ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 Royal Scottish National Orchestra , Lesley Craigie , John Gracie

バーバー:キャプリコーン協奏曲/歌劇「ブリッジ遊び」/オーボエと弦楽のためのカンツォネッタ/歌劇「ヴァネッサ」 Op. 32 - 間奏曲(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オルソップ)

BARBER: Capricorn Concerto / A Hand of Bridge / Canzonetta / Intermezzo

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https://ml.naxos.jp/album/8.559135

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サミュエル・バーバー - Samuel Barber (1910-1981)

**:**
キャプリコーン協奏曲 Op. 21

Capricorn Concerto, Op. 21

録音: 09 February 2003, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/48641
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
1.

-

**:**
»  II. Allegretto
2.

-

**:**
»  III. Allegro con brio
3.

-

 
**:**
歌劇「ブリッジ遊び」 Op. 35
4.

A Hand of Bridge, Op. 35

録音: 09 February 2003, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/48642
 
**:**
バッハからの突然変異
5.

Mutations from Bach

録音: 09 February 2003, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/48643
 
**:**
ヴァネッサ Op. 32 - 間奏曲
6.

Vanessa, Op. 32: Act III: Intermezzo

録音: 27 October 2002, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/48644
 
**:**
カンツォネッタ Op. 48
7.

Canzonetta, Op. 48 posth.

録音: 27 October 2002, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/48645
 
**:**
過ぎ去りし情景のファドグラフ Op. 44
8.

Fadograph of a Yestern Scene, Op. 44

録音: 12 May 2000, Henry Wood Hall, Glasgow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/48646
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2009/12/24
バーバーの管弦楽曲集もこれでついに最終巻、当盤には多彩な曲想の楽曲が集まっています。「キャプリコーン協奏曲」は、バッハのブランデンブルク協奏曲第2番と全く同じ編成(フルート、オーボエ、トランペットと弦楽)のために書かれていますが、肩の力が抜けたような軽やかさが持ち味です。また「ヴァネッサ」からの間奏曲や「カンツォネッタ」などは、有名な「弦楽のためのアダージョ」に通ずるような、透徹した叙情性が味わえる、しっとり系の作品。ところが「ブリッジ遊び」となると、たった一幕、9分あまりといってもこれは立派な歌劇、しかも語法にはジャズの要素がふんだんに取り込まれているのだから、驚かされてしまいます。

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