ホーム > アルバム > 8.559182 ロックバーグ:交響曲第2番/イマーゴ・ムンディ(ザールブリュッケン放送響/リンドン=ジー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559182
CD発売時期
2005年9月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジョージ・ロックバーグ George Rochberg
アーティスト
ザールブリュッケン放送交響楽団 Saarbrücken Radio Symphony Orchestra , クリストファー・リンドン=ジー Christopher Lyndon-Gee

ロックバーグ:交響曲第2番/イマーゴ・ムンディ(ザールブリュッケン放送響/リンドン=ジー)

ROCHBERG: Symphony No. 2 / Imago Mundi

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559182

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ジョージ・ロックバーグ - George Rochberg (1918-2005)

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交響曲第2番

Symphony No. 2

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92999
**:**
»  I. Declamando
1.

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»  II. Allegro scherzoso
2.

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»  III. Adagio
3.

-

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»  IV. Quasi tempo primo
4.

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»  V. Coda
5.

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イマーゴ・ムンディ
6.

Imago Mundi

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/93000
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ロックバーグは兵役のため、音楽を学ぶ学生生活と新婚生活から引き離されたあげく、バルジ戦線で大怪我をしてしまいました。そんな彼の戦争に対する感情が反映されたのが、交響曲第2番です。彼自身が「ハード・ロマンティシズム」と形容したこの曲は、独自の12音技法によっており、憤怒に満ちたような、厳しい響きで全曲が支配されています。一方「イマーゴ・ムンディ」は、日本訪問をきっかけに、雅楽からのインスピレーションを得て、生まれた作品です。オーケストラによる「ピー・ヒャラ・ドン」雅楽そのもののイミテーションと、雅楽とも西洋音楽ともつかぬ、不思議な楽想が交錯しており、特に日本人にとっては楽しみやすい音楽と申せましょう。

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