ホーム > アルバム > 8.559214 ロックバーグ:交響曲第1番(ザールブリュッケン放送響/リンドン=ジー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559214
CD発売時期
2007年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジョージ・ロックバーグ George Rochberg
アーティスト
ザールブリュッケン放送フィルハーモニー管弦楽団 Saarbrücken German Radio Philharmonic Orchestra , クリストファー・リンドン=ジー Christopher Lyndon-Gee

ロックバーグ:交響曲第1番(ザールブリュッケン放送響/リンドン=ジー)

ROCHBERG: Symphony No. 1

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559214

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ジョージ・ロックバーグ - George Rochberg (1918-2005)

**:**
交響曲第1番

Symphony No. 1

録音: 5-8 January 2004, Funkhaus Halberg, Saarbrucken, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/175282
**:**
»  I. Allegro molto, ma un poco pesante: Exultant!!
1.

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»  II. Night Music: Poco adagio, like a slow march
2.

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**:**
»  III. Capriccio: Fast and impetuous, like a curtain-raiser
3.

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»  IV. Variations: Molto adagio, very slow and stately
4.

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**:**
»  V. Finale: Adagio, parlando e rubato - Allegro gioioso
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
同じロックバーグの作品である「パッヘルベルのカノンの変奏」や弦楽のための「超絶変奏曲」を聴く限りでは、この人は後期ロマン派の末裔だと思われそうですが、1960年代までは、音列技法を用いた難解で激しい作品を書いていました。この交響曲第1番もそうで、この曲の第3楽章を彼の師であるL・マンズに見せたところ「これは、私がこれまでに見た最も狂った音楽です!」とまで言われてしまったほど。彼がこのような作風を捨てたのは愛息の死がきっかけで、以降は耳当たりのよい調性音楽を書くようになったのです。

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