ホーム > アルバム > 8.559408 アクロン:ヴァイオリン協奏曲第1番/ゴーレム/ベルシャザルへの劇場音楽より2つのタブロー(オリヴェイラ/ベルリン響/シルヴァースタイン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559408
CD発売時期
2004年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョゼフ・アクロン Joseph Achron
アーティスト
エルマー・オリヴェイラ Elmar Oliveira , ジェラード・シュワルツ Gerard Schwarz , ジョゼフ・シルヴァースタイン Joseph Silverstein , チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 Czech Philharmonic Orchestra , バルセロナ交響楽団&カタルーニャ管弦楽団 Barcelona Symphony and Catalonia National Orchestra , ベルリン放送交響楽団 Berlin Radio Symphony Orchestra (Radio-Sinfonie-Orchester Berlin)

アクロン:ヴァイオリン協奏曲第1番/ゴーレム/ベルシャザルへの劇場音楽より2つのタブロー(オリヴェイラ/ベルリン響/シルヴァースタイン)

ACHRON: Violin Concerto No. 1 / Golem / 2 Tableaux from Belshazzar

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559408

全トラック選択/解除

ジョゼフ・アクロン - Joseph Achron (1886-1943)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第1番 Op. 60

Violin Concerto No. 1, Op. 60

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40446
**:**
»  I. Allegro Moderato
1.

-

**:**
»  II. Improvisations sur 2 themes yemeniques
2.

-

 
**:**
ゴーレム

Golem

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40447
**:**
»  I. Creation of the Golem
3.

-

**:**
»  II. The Golem's Rampage
4.

-

**:**
»  III. The Fatigued Wanderer (Lullaby)
5.

-

**:**
»  IV. Dance of the Phantom Spirits
6.

-

**:**
»  V. Petrifying of the Golem
7.

-

 
**:**
ベルシャザルへの劇場音楽より2つのタブロー

Belshazzar: 2 Tableaux

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40448
**:**
»  No. 1. Allegro energico
8.

-

**:**
»  No. 2. Belshazzar's Feast
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2009/10/28
アメリカ西海岸に移住したポーランド系ユダヤ人、アクロンのヴァイオリン協奏曲。このフィーリングは、シマノフスキのヴァイオリン協奏曲と見事にシンクロしています。未だ2番と3番がライヴラリーにないのが残念に思えるくらい、近代のヴァイオリオン協奏曲の名曲になってゆくものでしょう。印象主義的和声空間のなかで、ヴァイオリンの音が自由に飛んでいくような爽快感は、やはり夢見る音楽はシマノフスキを思い出します。ポーランド音楽的には、タンスマンなどのドライな世代よりも手前の作曲家に、もう一人、ポーランド魂を持った夢見る作曲家がいたという感じで、再発掘していって欲しいですね。ユダヤ的な旋律の特徴ももちろん、アクロンは皮相的ではない茶目っ気がある作曲家ですね。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ご注目ください!真の隠れた名作の登場です。小曲「ヘブライの旋律」等、ごく僅かな作品しか知られていないアクロンですが、こんなに素晴らしい協奏曲があったとは本当に驚きです。彼の作品の多くには、ユダヤ音楽の要素が取り入れられていますが、この曲も例外ではなく、濃厚な民族色に彩られています。そこに、後期ロマン派的な劇的な感情表現と、20世紀の音楽らしい近代的な響き、さらにはヴァイオリンの裏表を知り尽くした、真に巨匠的な書法の3点セットが加わり、まさに無敵の面白さを誇っているといってよいでしょう。ちなみに、この作品は作曲者の同僚であった、ハイフェッツに捧げられています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。