ホーム > アルバム > 8.559641 シェーンフィールド:キャンプの歌/ゲットーの歌/シュワルツ:ルドルフとジャネット(ニーデルロー/パース/ミュージック・オブ・リメンブランス/シェーンフィールド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559641
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ポール・シェーンフィールド Paul Schoenfeld , ジェラード・シュワルツ Gerard Schwarz
作詞家
モルデチャイ・ゲビルティグ Mordecai Gebirtig , Katarzyn Jerzak , Aleksander Kulisiewicz
アーティスト
ポール・シェーンフィールド Paul Schoenfeld , ジェラード・シュワルツ Gerard Schwarz , モーガン・スミス Morgan Smith , アンジェラ・ニーデルロー Angela Niederloh , エリック・パース Erich Parce , ミュージック・オブ・リメンブランス Music of Remembrance , ミナ・ミラー Mina Miller

シェーンフィールド:キャンプの歌/ゲットーの歌/シュワルツ:ルドルフとジャネット(ニーデルロー/パース/ミュージック・オブ・リメンブランス/シェーンフィールド)

SCHOENFIELD, P.: Camp Songs / Ghetto Songs / SCHWARZ, G.: Rudolf and Jeanette (Niederloh, Parce, Music of Remembrance)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559641

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ポール・シェーンフィールド - Paul Schoenfeld (1947-)

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キャンプの歌

Camp Songs

録音: 18 November 2008, Illsley Ball Nordstrom Recital Hall, Benaroya Hall, Seattle, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/362882
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»  第1番 ブラック・ベーム
1.

-

No. 1. Black Boehm

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»  第2番 死体搬送員のタンゴ
2.

-

No. 2. The Corpse Carrier's Tango

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»  第3番 万歳、ザクセンハウゼン
3.

-

No. 3. Heil, Sachsenhausen!

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»  第4番 ミスター・C
4.

-

No. 4. Mister C.

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»  第5番 アドルフの世界への別れ
5.

-

No. 5. Adolf's Farewell to the World

 
**:**
ゲットーの歌

Ghetto Songs

録音: 28 May 2008, Illsley Ball Nordstrom Recital Hall, Benaroya Hall, Seattle, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/362931
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»  第1番 シフレールの肖像
6.

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No. 1. Shifrele's Portrait

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»  第2番 失望の時
7.

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No. 2. Moments of Despair

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»  第3番 鐘の音
8.

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No. 3. Tolling Bells

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»  第4番 私たちの青春
9.

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No. 4. Our Springtime

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»  第5番 太陽の光
10.

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No. 5. A Ray of Sunshine

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»  第6番 信頼の時
11.

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No. 6. Moments of Confidence

ジェラード・シュワルツ - Gerard Schwarz (1947-)

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ルドルフとジャネット
12.

Rudolf and Jeanette

録音: 28 May 2008, Illsley Ball Nordstrom Recital Hall, Benaroya Hall, Seattle, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/362932
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
この胸を切り裂くかのような悲痛な2つの歌曲集。どちらもナチスの迫害を生き延びた人々の激情、脆弱な希望、そして絞り出されるかのような幽かなユーモアを織り交ぜたテキストによるものです。2004年11月8日に英語ヴァージョンが世界初演された「キャンプの歌」は2003年のピューリッツァー賞のノミネート作品です。曲自体は、どこかマーラーの「子どもの不思議な角笛」を思わせる素朴でアイロニカルなもの。ちょっと聴いただけでは、どちらかというと明るさが勝っていているような印象を受けますが、「本当に悲しい時には涙も出ない」と言われるように、どの曲にも執拗なまでの生への渇望が込められているのです。2008年5月12日に世界初演された「ゲットーの歌」はユダヤの音楽家&詩人モルデカイ・ゲビルティヒの詩による歌。やはり静かな怒りに燃える、心がずっしり重くなる歌曲集です。

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