ホーム > アルバム > 8.559653 フアン・リュー:ドラマ・シアター第2番 - 第4番/弦楽四重奏曲第1番「3つの緊張」(ミン・シャオフェン/フューチャー・イン・リヴァース/フアン・リュー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559653
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
フアン・リュー Ruo Huang
作詞家
フアン・リュー Ruo Huang
アーティスト
フアン・リュー Ruo Huang , フューチャー・イン・リヴァース Future In REverse , ミン・シャオフェン Xiao-fen Min

フアン・リュー:ドラマ・シアター第2番 - 第4番/弦楽四重奏曲第1番「3つの緊張」(ミン・シャオフェン/フューチャー・イン・リヴァース/フアン・リュー)

HUANG, Ruo: Drama Theater Nos. 2-4 / String Quartet No. 1, "The 3 Tenses" (Future In REverse, Huang Ruo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559653

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フアン・リュー - Ruo Huang (1976-)

**:**
ドラマ・シアター第2番 「シフティング・シェイズ」

Drama Theater No. 2, "Shifting Shades"

録音: 1, 19 December 2008, Julliard School Recording Studio, 60 Lincoln Center Plaza, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/339240
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»  I. —
1.

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I. —

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»  II. —
2.

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II. —

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»  III. —
3.

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III. —

 
**:**
ドラマ・シアター第3番 「風と共に散る」
4.

Drama Theater No. 3, "Written on the Wind"

録音: 1, 19 December 2008, Julliard School Recording Studio, 60 Lincoln Center Plaza, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/339262
 
**:**
ドラマ・シアター第4番 「トゥ・ザ・4コーナーズ」

Drama Theater No. 4, "To the 4 Corners"

録音: 1, 19 December 2008, Julliard School Recording Studio, 60 Lincoln Center Plaza, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/339294
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»  シーン I
5.

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Scene I

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»  シーン II
6.

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Scene II

 
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弦楽四重奏曲第1番 「3つの緊張」
7.

String Quartet No. 1, "The 3 Tenses"

録音: 1, 19 December 2008, Julliard School Recording Studio, 60 Lincoln Center Plaza, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/339325
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2010/01/03
早熟のフアン・リューのエンターテイメント、ドラマシアター集です。なぜか一番がないですが、その代わり弦楽四重奏が入ってていいですね。ドラマシアター二番から、いきなりドアをどんどんをたたくような、激しい中国の家庭物サスペンスドラマがテレビから流れてるような、それほど実際には派手な音響ではありませんが、ジャケットのイメージ通り、威勢いいお兄ちゃんみたいに、この歳で、どっしりした貫禄で、楽しましてくれます。からっとしてアレグロで、エンターテイメントですね。でも締めの弦楽四重奏は、対位法的な面白さをしっかり聞かせてくれて、この歳で、この古典的完成度と思うと、ナクソスさんはいい作曲家をみつけたと思います。やはり今後の展開が楽しみですね。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
1976年生まれのファン・リューはアヴァンギャルドな作曲家であると同時に、指揮者、そして中国国内で広く知られるフォーク&ロック・シンガーでもあります。このアルバムでも極めてユニークな音楽が展開されています。東洋、西洋の様々な楽器を縦横無尽に駆使し、多彩な音を鳴らしまくる「ドラマ・シアター」は、1998年から構想された5つの部分からなる大作です。各々の奏者は楽器をただ演奏するのではなく、歌い、語り、お互いに影響を及ぼさなくてはいけないとされています。しかし、その作品は某教育番組のアニメーションのバックにでも流したらいいかも。と思ってしまうほどの楽しいものです。各々の副題は多くのことを示唆しているので、聴き手は想像力を極限まで働かせなくてはいけません。

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