ホーム > アルバム > 8.559707 ダニエルプール:古代の谷の闇/喜びの涙/女の生涯(プリットマン/ブラウン/ナッシュヴィル響/ゲレーロ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559707
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
リチャード・ダニエルプール Richard Danielpour
作詞家
ラフィーク・アブドゥル Raficq Abdulla , マヤ・アンジェロウ Maya Angelou , ヤラール・アル=ディン・ルーミー Jalāl al-Dīn Rūmī
アーティスト
ジャンカルロ・ゲレーロ Giancarlo Guerrero , ナッシュヴィル交響楽団 Nashville Symphony Orchestra , アンジェラ・ブラウン Angela Brown , ヒラ・プリットマン Hila Plitmann

ダニエルプール:古代の谷の闇/喜びの涙/女の生涯(プリットマン/ブラウン/ナッシュヴィル響/ゲレーロ)

DANIELPOUR, R.: Darkness in the Ancient Valley / Lacrimae Beati / A Woman's Life (Plitmann, Brown, Nashville Symphony, Guerrero)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559707

全トラック選択/解除

リチャード・ダニエルプール - Richard Danielpour (1956-)

**:**
古代の谷の闇

Darkness in the Ancient Valley

録音: 17-19 November 2011, Laura Turner Hall, Schermerhorn Symphony Center, Nashville, Tennessee, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2875341
**:**
»  I. Lamentation
1.

-

**:**
»  II. Desecration
2.

-

**:**
»  III. Benediction
3.

-

**:**
»  IV. Profanation
4.

-

**:**
»  V. Finale: Consecration
5.

-

 
**:**
喜びの涙
6.

Lacrimae Beati

録音: 4-6 November 2010, Tennessee Performing Arts Center, Nashville, Tennessee, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2875342
 
**:**
女の生涯

A Woman's Life

録音: 20-22 September 2012, Laura Turner Hall, Schermerhorn Symphony Center, Nashville, Tennessee, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2875343
**:**
»  I. Little Girl Speakings
7.

-

**:**
»  II. Life Doesn't Frighten Me
8.

-

**:**
»  III. They Went Home
9.

-

**:**
»  IV. Come and Be My Baby
10.

-

**:**
»  V. Let's Majeste
11.

-

**:**
»  VI. My Life Has Turned to Blue
12.

-

**:**
»  VII. Many and More
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/08/01
リチャード・ダニエルプール(1956-)はアメリカの中堅作曲家たちの中でも、最も偉大な才能の持ち主とされる人です。彼はヨーヨー・マやフレデリカ・フォン・シュターデら多くの演奏家たちのためにオペラや室内楽を作曲。そのどれもが高く評価されています。その作風は決して難解ではないものの、やはり前衛的であり個性的であり、またテキストの多くはセンセーショナルな内容を持つもので、ここに収録された作品も現代における深い問題を孕んだものです。「古代の谷の闇」はナッシュヴィルとピッツバーグ交響楽団の委嘱作で、第5曲には古代ペルシャの詩人ルーミーの詩を英訳したものがテキストに使われています。詩自体は残忍な夫や恋人に従順な女性が描かれていますが、ダニエルプールはこの女性を最近のイランに置き換え、現政権の下で耐えてきたイランの人々へのオマージュとしています。他にはモーツァルトのレクイエムに触発された「喜びの涙~Lacrimae Beati」、ソプラノ歌手アンジェラ・ブラウンのために書かれた「女の生涯」。全て世界初録音です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。