ホーム > アルバム > 8.559716 トッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1番/弦楽三重奏曲 Op. 63/チェロ・ソナタ Op. 50 (オウデンウェイェル/ヘーン/マインツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559716
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エルネスト・トッホ Ernst Toch
アーティスト
スペクトラム・コンサーツ・ベルリン Spectrum Concerts Berlin

トッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1番/弦楽三重奏曲 Op. 63/チェロ・ソナタ Op. 50 (オウデンウェイェル/ヘーン/マインツ)

TOCH, E.: Violin Sonata No. 1 / Cello Sonata / Divertimento / String Trio / Adagio elegiaco (Spectrum Concerts Berlin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559716

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エルネスト・トッホ - Ernst Toch (1887-1964)

**:**
弦楽三重奏曲 Op. 63

String Trio, Op. 63

録音: 26-27 June 2012, Siemens Villa, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3419096
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

 
**:**
アダージョ・エレジアコ
4.

Adagio Elegiaco

録音: 25 June 2012, Siemens Villa, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3423307
 
**:**
チェロ・ソナタ Op. 50

Cello Sonata, Op. 50

録音: 28 June 2012, Siemens Villa, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3423308
**:**
»  I. Allegro commodo
5.

-

**:**
»  II. Intermezzo, "Die Spinne": Andante
6.

-

**:**
»  III. Allegro
7.

-

 
**:**
ディヴェルティメント Op. 37, No. 1

Divertimento, Op. 37, No. 1

録音: 26 June 2012, Siemens Villa, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3423309
**:**
»  I. Flott
8.

-

**:**
»  II. Fliessend, sehr zart
9.

-

**:**
»  III. Frisch
10.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op. 21

Violin Sonata No. 1, Op. 21

録音: 25 June 2012, Siemens Villa, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3423310
**:**
»  I. Allegro non troppo
11.

-

**:**
»  II. Adagio non troppo
12.

-

**:**
»  III. Allegro giocoso
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/03/01
このアルバム、始まった途端に音がはじけるかのようです。オーストリアの作曲家エルンスト・トッホ(1887-1964)はウィーン大学で哲学を、ハイデルベルク大学で医学を学んだ人で、作曲はあくまでも独学でした。しかし1909年に彼の作品「室内交響曲ヘ長調」が初演され、これがモーツァルト賞を受賞したことで、彼は本格的に作曲家の道を歩むことになるのです。このアルバムでは彼の芸術的変遷のほぼ40年間を辿るものであり、最初期の作品であるヴァイオリン・ソナタはまるでブラームス。彼の友人はこの曲を「ブラームスの第4番」と呼んだほどでした。第1世界大戦ではイタリア前線に配属され帰還。そして1920年代は彼の最も充実した時代であり、次々に新しいスタイルの音楽を生み出しましたが、その後ナチスの迫害から逃れアメリカに亡命。ハリウッド映画音楽などにも手を染めつつ、戦後は7曲もの交響曲を書くなど精力的に活動を続けたのです。ここで演奏しているシュペクトラム・コンチェルト・ベルリンは、トッホの作品を精力的に演奏し、トッホが亡命した際、短くカットされた作品を復刻するなど、彼の作品の普及に力を注いでいます。

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