ホーム > アルバム > 8.559731 ビトウィーン・ザ・ブリス・アンド・ミー…エミリー・ディキンソンの詩による歌曲集

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559731
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
スコット・ゲンデル Scott Gendel , アーロン・コープランド Aaron Copland , ジョン・デューク John Duke , リチャード・ピアソン・トーマス Richard Pearson Thomas , アーサー・ファーウェル Arthur Farwell , アーンスト・ベーコン Ernst Bacon , リー・ホイビー Lee Hoiby , ロリ・レイトマン Lori Laitman
作詞家
エミリー・ディキンソン Emily Dickinson
アーティスト
マルタ・フィッシャー Martha Fischer , ジュリア・フォークナー Julia Faulkner , リー・ホイビー Lee Hoiby

ビトウィーン・ザ・ブリス・アンド・ミー…エミリー・ディキンソンの詩による歌曲集

Vocal Recital: Faulkner, Julia - Between the Bliss and me… Songs to Poems by Emily Dickinson

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559731

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アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
エミリー・ディキンソンによる12の詩(抜粋)

12 Poems of Emily Dickinson (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2414219
**:**
»  No. 1. Nature, the gentlest mother
1.

-

ジョン・デューク - John Duke (1899-1984)

**:**
エミリー・ディキンソンによる6つのの詩 - 第6番 ハチ君、君がまちどおしいよ!
2.

6 Poems of Emily Dickinson: No. 6. Bee! I'm expecting you!

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418338

アーサー・ファーウェル - Arthur Farwell (1872-1952)

**:**
エミリー・ディキンソンの10の歌 Op. 108 (抜粋)

10 Emily Dickinson Songs, Op. 108 (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418339
**:**
»  No. 2. The butterfly
3.

-

アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
エミリー・ディキンソンによる12の詩(抜粋)

12 Poems of Emily Dickinson (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418340
**:**
»  No. 8. When they come back
4.

-

アーサー・ファーウェル - Arthur Farwell (1872-1952)

**:**
エミリー・ディキンソンによる12の歌 Op. 105 (抜粋)

12 Emily Dickinson Songs, Op. 105 (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418341
**:**
»  No. 8. Aristocracy
5.

-

アーンスト・ベーコン - Ernst Bacon (1898-1990)

**:**
5つの詩(抜粋)

5 Poems (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418342
**:**
»  No. 4. To make a prairie
6.

-

アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
エミリー・ディキンソンによる12の詩(抜粋)

12 Poems of Emily Dickinson (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418343
**:**
»  No. 7. Sleep is supposed to be
7.

-

アーンスト・ベーコン - Ernst Bacon (1898-1990)

**:**
5つの詩(抜粋)

5 Poems (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418344
**:**
»  No. 1. It's all I have to bring
8.

-

ロリ・レイトマン - Lori Laitman (1955-)

**:**
ビトウィーン・ザ・ブリス・アンド・ミー - 第1番 アイ・ゲインド・イット・ソー…
9.

Between the Bliss and Me: No. 1. I gained it so…

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418345

アーサー・ファーウェル - Arthur Farwell (1872-1952)

**:**
エミリー・ディキンソンの10の歌 Op. 108 (抜粋)

10 Emily Dickinson Songs, Op. 108 (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418346
**:**
»  No. 8. I'm nobody! Who are you?
10.

-

リチャード・ピアソン・トーマス - Richard Pearson Thomas (1957-)

**:**
アイ・ネバー・ソウ・ア・ムーア
11.

I never saw a Moor

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418347

スコット・ゲンデル - Scott Gendel (1977-)

**:**
フォーガットン・ライト(抜粋)

Forgotten Light (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418348
**:**
»  Bring me the sunset
12.

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**:**
»  Wild nights!
13.

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アーンスト・ベーコン - Ernst Bacon (1898-1990)

**:**
5つの詩(抜粋)

5 Poems (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418349
**:**
»  No. 5. And this of all my hopes
14.

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アーサー・ファーウェル - Arthur Farwell (1872-1952)

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エミリー・ディキンソンによる12の歌 Op. 112 - 第1番 ワイルド・ナイツ!
15.

10 Emily Dickinson Songs, Op. 112: No. 1. Wild nights!

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418350

アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
エミリー・ディキンソンによる12の詩(抜粋)

12 Poems of Emily Dickinson (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418351
**:**
»  No. 5. Heart, we will forget him
16.

-

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»  No. 4. The World feels dusty
17.

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»  No. 9. I felt a funeral in my brain
18.

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»  No. 12. The Chariot
19.

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»  No. 3. Why do they shut me out of Heaven?
20.

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アーサー・ファーウェル - Arthur Farwell (1872-1952)

**:**
エミリー・ディキンソンによる12の歌 Op. 105 (抜粋)

12 Emily Dickinson Songs, Op. 105 (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418352
**:**
»  No. 3. The Sabbath
21.

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アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
エミリー・ディキンソンによる12の詩(抜粋)

12 Poems of Emily Dickinson (excerpts)

録音: 14-16 March 2009, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418353
**:**
»  No. 11. Going to Heaven!
22.

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リー・ホイビー - Lee Hoiby (1926-2011)

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シャイニング・プレイス

The Shining Place

録音: 30-31 May 2007, Mill's Concert Hall, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2418354
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»  No. 1. The shining place
23.

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»  No. 2. A Letter
24.

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»  No. 3. How the waters closed
25.

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»  No. 4. Wild nights
26.

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»  No. 5. There came a wind like a bugle
27.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/12/01
アメリカ北東部ニュー・イングランドの田舎町に生まれ育ち、その外にでることはめったになく、そして人生の半ばからは家の外にも殆ど出ることなく、ただただ詩を書いていたエミリー・ディキンソン。生前出版されたのはたった10篇。それも自らが進んで発表したわけではなくあくまでも匿名だったそう。そんなディキンソンの詩が認められたのは何時頃からなのでしょう?彼女の詩は極めて簡潔で易しい言葉で書かれていますが、だからこそ深い思いと真実をたくさん秘めています。彼女が“Why…”と呟くだけで、その言葉は翼を得て大空へ舞い上がっていくかのようです。そんなディキンソンを愛する作曲家も数多く19世紀の作曲家だけでなく現代の作曲家も彼女の詩に美しい音楽をつけています。ソプラノのフラウクナーの透明感に満ちた歌唱でこの「孤独な世界」を味わってください。

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