ホーム > アルバム > 8.559789 トンプソン:レクイエム(フィラデルフィア・シンガーズ/ヘイズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559789
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ランドール・トンプソン Randall Thompson
作詞家
聖書 Bible
アーティスト
フィラデルフィア・シンガーズ Philadelphia Singers , デイヴィッド・ヘイズ David Hayes

トンプソン:レクイエム(フィラデルフィア・シンガーズ/ヘイズ)

THOMPSON, R.: Requiem (Philadelphia Singers, Hayes)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559789

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ランドール・トンプソン - Randall Thompson (1899-1984)

**:**
レクイエム - ガーメント・オブ・プライズ

Requiem

録音: 25-26 January 2014, Curtis Institute of Music, Gould Rehearsal Hall, Philadelphia, Pennsylvania, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4705538
**:**
»  Part I: Lamentations
1.

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»  Part II: The Triumph of Faith: Why make ye this ado?
2.

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»  Part II: The Triumph of Faith: What man is he?
3.

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»  Part II: The Triumph of Faith: Good tidings to the meek
4.

-

**:**
»  Part III: The Call to Song: Be filled with the spirit
5.

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»  Part III: The Call to Song: O let the nations be glad
6.

-

**:**
»  Part III: The Call to Song: Sing unto Him
7.

-

**:**
»  Part III: The Call to Song: Utter a song
8.

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»  Part IV: The Garment of Praise: Sing with the spirit
9.

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»  Part IV: The Garment of Praise: Let everything that hath breath
10.

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»  Part IV: The Garment of Praise: Let them give glory
11.

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»  Part IV: The Garment of Praise: Praise Him all ye stars of light
12.

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»  Part IV: The Garment of Praise: I am their music
13.

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»  Part V: The Leave-taking: Ye were sometimes darkness
14.

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»  Part V: The Leave-taking: The Lord shall be unto thee
15.

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»  Part V: The Leave-taking: Return unto thy rest
16.

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»  Part V: The Leave-taking: Thou hast given him
17.

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»  Part V: The Leave-taking: Amen and amen, alleluia
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/04/01
ランダル・トンプソン(1899-1984)はアメリカの合唱作曲家ですが、アメリカ国内でもよほどの合唱好きでない限り、その名を知っている人はいません。ニューヨークで生まれ、ハーバード大学を卒業、ウェルズリー大学で音楽科の助教授を務めながら合唱指揮者になり、幾つかの大学で後進の指導にあたりました。なかでもハーバード大学で教えていたときの弟子の一人がレナード・バーンスタインであったことは、彼のキャリアの中でも大切な出来事でした。その生涯に数多くの合唱曲を遺しましたが、彼がこの世を去って30年以上を経ても、その中で歌われるのは1941年に作曲された「ハレルヤ」(クーセヴィッツキーからの委嘱作品)のみ、というのはちょっと残念なことかもしれません。この「レクイエム」は彼の個人的な体験・・・親しい友人や同僚を亡くす・・・に起因して書かれたもので、アカペラの二重合唱による5つの場面で構成された全曲は非常に劇的であり、合唱のグループの一つは常に「愛する人の喪失を嘆く会葬者」、もう一つのグループは「会葬者を慰め、現実に戻るように説得する視点」で歌っていくように書かれています。曲自体は調性感を持ち、時には壮麗なフーガを形成、「死者の安息を祈る」という通常のレクイエムの概念とは異なる作品です。

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