ホーム > アルバム > 8.559797 モラヴェック:ヴァイオリン協奏曲/尺八五重奏曲/エクリブリウム(バックマン/シュレファー/ゴスリング/ヴォクサーレ弦楽四重奏団/シンフォニー・イン・C/ミラノフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559797
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
ポール・モラヴェック Paul Moravec
アーティスト
ヴォクサーレ弦楽四重奏団 Voxare String Quartet , スティーヴン・ゴスリング Stephen Gosling , ジェームズ・如楽・シュレファー James Nyoraku Schlefer , シンフォニー・イン・C Symphony in C , マリア・バックマン Maria Bachmann , ロッセン・ミラノフ Rossen Milanov

モラヴェック:ヴァイオリン協奏曲/尺八五重奏曲/エクリブリウム(バックマン/シュレファー/ゴスリング/ヴォクサーレ弦楽四重奏団/シンフォニー・イン・C/ミラノフ)

MORAVEC, P.: Violin Concerto / Shakuhachi Quintet / Equilibrium (M. Bachmann, Schlefer, Gosling, Voxare String Quartet, Symphony in C, Milanov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559797

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ポール・モラヴェック - Paul Moravec (1957-)

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ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

録音: 2 March 2013, Gordon Theater, Rutgers-Camden Center for the Arts, Camden, New Jersey, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4535873
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尺八五重奏曲

Shakuhachi Quintet

録音: 22 June 2012, Recital Hall in the Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4535874
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エクリブリウム
8.

Equilibrium

録音: 8 December 2014, Westchester Studios, Pelham, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4535875
 
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エヴァーモア
9.

Evermore

録音: 8 December 2014, Westchester Studios, Pelham, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4535876
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/01/01
1957年、ニューヨークに生まれた作曲家モラヴェック(1957-)は、幼い頃に少年合唱団に所属し、バッハ作品の素晴らしさに目覚めたといいます。ハーバード大学を経て、コロンビア大学で大学院の研究に携わり、その後ダートマス大学、ハンター大学を経て1987年に博士号を取得しています。彼はとても多作であり、最近はオペラも手掛けるなど多方面にわたって活躍しています。このアルバムには、彼の最も優れた作品の一つである「ヴァイオリン協奏曲」と、一風変わった「尺八協奏曲」、そして2つの小品が収録されています。ヴァイオリン協奏曲を演奏しているバックマンはこの曲の初演者であり、困難な技巧を伴うパッセージをいとも易々と弾きこなしています。また日本の伝統音楽に興味を抱いているモラヴェックは和楽器と西洋音楽の融合を目指し、「Kyo-Shin-An Arts」のために「尺八五重奏曲」を書きました。最初は弦のみのロマンティックな音楽ですが、そこに尺八の音色が加わると不思議な風景が目の前に広がります。「エクリブリウム」はこのアルバムのために書かれた作品で、彼が尊敬するバッハのシャコンヌを思わせる部分もあります。最後の曲は、マリア・バックマンが2004年に結婚した際のお祝いとして書かれたもので、まるでクライスラーの作品のような親密で優しい音楽です。これは彼の中でも特別な作品なので、普段の作風とは全く違うものであることをご承知置きくださいね。

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