ホーム > アルバム > 8.559817 シエッラ:交響曲第3番「ラ・サルサ」/悲しみの静寂の彼方で/バリケン/エル・バイレ(グート/プエルト・リコ響/バルデス)

シエッラ:交響曲第3番「ラ・サルサ」/悲しみの静寂の彼方で/バリケン/エル・バイレ(グート/プエルト・リコ響/バルデス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559817
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ロベルト・シエッラ Roberto Sierra
作詞家
N. スコット・モマディ N. Scott Momaday
アーティスト
マルタ・グート Martha Guth , マキシミアーノ・バルデス Maximiano Valdés , プエルト・リコ交響楽団 Puerto Rico Symphony Orchestra

シエッラ:交響曲第3番「ラ・サルサ」/悲しみの静寂の彼方で/バリケン/エル・バイレ(グート/プエルト・リコ響/バルデス)

SIERRA, R.: Sinfonia No. 3, "La Salsa" / Beyond the Silence of Sorrow / Borikén / El Baile (Guth, Puerto Rico Symphony, M. Valdés)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559817

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ロベルト・シエッラ - Roberto Sierra (1953-)

**:**
交響曲第3番 「ラ・サルサ」

Sinfonia No. 3, "La Salsa"

録音: 10-13 September 2014, Sala Sinfonica Pablo Casals, San Juan, Puerto Rico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4521465
**:**
»  I. Tumbao
1.

-

**:**
»  II. Habanera
2.

-

**:**
»  III. Danzas
3.

-

**:**
»  IV. Jolgorio
4.

-

 
**:**
バリケン
5.

Boriken

録音: 10-13 September 2014, Sala Sinfonica Pablo Casals, San Juan, Puerto Rico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4521466
 
**:**
エル・バイレ
6.

El Baile

録音: 10-13 September 2014, Sala Sinfonica Pablo Casals, San Juan, Puerto Rico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4521467
 
**:**
悲しみの静寂の彼方で

Beyond the Silence of Sorrow

録音: 10-13 September 2014, Sala Sinfonica Pablo Casals, San Juan, Puerto Rico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4521468
**:**
»  No. 1. Prayer to the Land
7.

-

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»  No. 2. About Me Like a Robe
8.

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»  No. 3. To Tell You of My Love
9.

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»  No. 4. A Cradle for This Child
10.

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»  No. 5. Little Newborn
11.

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**:**
»  No. 6. The Woman Who Walked Here
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/12/01
プエルト・リコ出身の作曲家シエッラ(1953-)のめちゃくちゃカッコイイ「ラ・サルサ」をお届けいたします。シンフォニア第4番(8.559738)でも、スペインの伝統を受け継いだ情熱的で挑戦的な作品を聴くことができましたが、今回のシンフォニア第3番は一層はじけています。各々の楽章に付されたタイトルをごらんください。まさにお祭り騒ぎ!この曲は2005年、ミルウォーキー交響楽団の委嘱によって書かれたもので、ニューヨークの熱気とカリブ伝統のサルサのリズムが溶け合う何とも楽しい曲なのです。「ボリケン」と「エル・バイレ」はシャコンヌの形式で書かれた一種の変奏曲。とは言え、その語法は現代的であり、もちろん熱狂的なリズムに支配されています。N.スコット・モマディのテキストを用いた歌曲集「悲しみの沈黙を越えて」はネイティブ・アメリカンの部族の文化と愛情を歌ったもので、ここでは先ほどの「シンフォニア」ようなリズムの応酬はあまりなく、真摯で愛に満ちた響きと叙情性が漲っています。

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