ホーム > アルバム > 8.559842 ダイアモンド:交響曲第6番/ラウンズ/「ロメオとジュリエット」のための音楽(インディアナ大学フィル&室内管/フェイゲン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.559842
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
デイヴィッド・ダイアモンド David Diamond
アーティスト
インディアナ大学室内管弦楽団 Indiana University Chamber Orchestra , インディアナ大学フィルハーモニー管弦楽団 Indiana University Philharmonic Orchestra , アーサー・フェイゲン Arthur Fagen

ダイアモンド:交響曲第6番/ラウンズ/「ロメオとジュリエット」のための音楽(インディアナ大学フィル&室内管/フェイゲン)

DIAMOND, D.: Symphony No. 6 / Rounds / Music for Romeo and Juliet (Indiana University Philharmonic and Chamber Orchestras, Fagen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559842

全トラック選択/解除

デイヴィッド・ダイアモンド - David Diamond (1915-2005)

**:**
ラウンズ

Rounds

録音: 22-24 February 2016, Auer Hall, Indiana University Jacobs School of Music, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6499630
**:**
»  I. Allegro, molto vivace -
1.

-

**:**
»  II. Adagio -
2.

-

**:**
»  III. Allegro vigoroso
3.

-

 
**:**
「ロメオとジュリエット」のための音楽

Music for Romeo and Juliet

録音: 22-24 February 2016, Auer Hall, Indiana University Jacobs School of Music, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6499631
**:**
»  I. Overture
4.

-

**:**
»  II. Balcony Scene
5.

-

**:**
»  III. Romeo and Friar Laurence
6.

-

**:**
»  IV. Juliet and Her Nurse
7.

-

**:**
»  V. The Death of Romeo and Juliet
8.

-

 
**:**
交響曲第6番

Symphony No. 6

録音: 7-10 December 2015, Musical Arts Center, Indiana University Jacobs School of Music, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6499632
**:**
»  I. Introduzione: Adagio - Allegro, fortemente mosso
9.

-

**:**
»  II. Adagio
10.

-

**:**
»  III. Deciso; poco allegro
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/03/01
ニューヨークで生まれ、クリーブランド音楽大学とイーストマン音楽学校で学び、パリではナディア・ブーランジェにも師事した作曲家ダイアモンドの作品集。19歳の時、ガーシュウィンが審査員を務めたコンクールに作品を出品。その完成度の高さにガーシュウインも驚いたというエピソードを持つダイアモンド、その作品は名指揮者たちにも愛され、クーセヴィツキー、セル、オーマンディ、バーンスタインなどが挙って演奏したことでも知られます。彼は前衛的な手法を取ることはなく、常に耳に心地よい作品を書いていました。ミトロプーロスが絶賛した「ラウンド」、その3年後に作曲された「ロメオとジュリエット」の組曲はプロコフィエフにも匹敵するほどの出来栄え。映画監督ピーター・グレンヴィルが「自作映画で使用したい」と提案したこともあったそうです(実現はしなかった)。伝統的な形式に則って書かれた「交響曲第6番」は初演当時の批評家からさんざんな悪評を付けられたという問題作。「彼は伝統を知らない」と揶揄されましたが、初演から50年を経た今では、全く問題なく受け入れられる聴きやすい作品です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。