ホーム > アルバム > 8.559869 M. グールド:シンフォネット第2番 - 第4番/管弦楽のためのスピリチュアルズ(ウィーン放送響/フェイゲン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.559869
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
モートン・グールド Morton Gould
アーティスト
ウィーン放送交響楽団 Vienna Radio Symphony Orchestra , アーサー・フェイゲン Arthur Fagen

M. グールド:シンフォネット第2番 - 第4番/管弦楽のためのスピリチュアルズ(ウィーン放送響/フェイゲン)

GOULD, M.: Symphonettes Nos. 2-4 / Spirituals for Orchestra (Vienna Radio Symphony, Fagen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559869

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モートン・グールド - Morton Gould (1913-1996)

**:**
シンフォネット第4番 「ラテン・アメリカ・シンフォネット」

Symphonette No. 4, "Latin-American Symphonette"

録音: 2-4, 7, 8, 29 January 2019, ORF Funkhaus, Großer Sendesaal, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7599507
**:**
»  I. Rhumba
1.

-

**:**
»  II. Tango
2.

-

**:**
»  III. Guaracha
3.

-

**:**
»  IV. Conga
4.

-

 
**:**
シンフォネット第3番 「第3アメリカン・シンフォネット」

Symphonette No. 3, "Third American Symphonette"

録音: 2-4, 7, 8, 29 January 2019, ORF Funkhaus, Großer Sendesaal, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7669472
**:**
»  I. Moderately fast
5.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Slowly
6.

-

**:**
»  III. Gavotte: Bright tempo
7.

-

**:**
»  IV. Finale: Very fast
8.

-

 
**:**
シンフォネット第2番 「第2アメリカン・シンフォネット」

Symphonette No. 2, "Second American Symphonette"

録音: 2-4, 7, 8, 29 January 2019, ORF Funkhaus, Großer Sendesaal, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7669473
**:**
»  I. Moderately fast, with vigor and bounce
9.

-

**:**
»  II. Pavanne
10.

-

**:**
»  III. Fast and racy
11.

-

 
**:**
管弦楽のためのスピリチュアルズ

Spirituals for Orchestra

録音: 2-4, 7, 8, 29 January 2019, ORF Funkhaus, Großer Sendesaal, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7669474
**:**
»  I. Proclamation
12.

-

**:**
»  II. Sermon
13.

-

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»  III. A little bit of sin
14.

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»  IV. Protest
15.

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**:**
»  V. Jubilee
16.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
20世紀アメリカを代表する作曲家モートン・グールド。彼はクラシック、クロスオーヴァー、映画音楽などあらゆるジャンルの作品を手掛け、グラミー賞とピューリッツァー賞を受賞するなど、高い評価を受けました。このアルバムには1930年代後半から1940年にかけて作曲された3つのシンフォネットを収録。ジャズやラテンアメリカ伝統のイディオムを駆使したユニークな作品をお楽しみいただけます。「シンフォネット」とはグールド自身の造語であり、彼としては、当時のアメリカで開発された最新家電のような言葉のつもりでしたが、すぐに時代遅れになってしまい大変後悔したと、彼の伝記作家グッドマンが語っています。しかし作品自体はとても楽しいものであり、とりわけ第2番の第2楽章「パヴァーヌ」のブルージー(憂いを帯びたの意)なトランペットの旋律は、現在でも人気を誇っています。また、初演が大失敗したという「オーケストラのためのスピリチュアル」は、ストコフスキーが再演したことで人気を博した作品です。

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