ホーム > アルバム > 8.559888 シェーンフェルド/スタッキー/ハービソン/バーンスタイン:ヴァイオリン作品集(3つのアメリカのソナタ)(チョーリャン・リン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.559888
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ポール・シェーンフィールド Paul Schoenfeld , スティーヴン・スタッキー Steven Stucky , ジョン・ハービソン John Harbison , レナード・バーンスタイン Leonard Bernstein
アーティスト
ジョン・キムラ・パーカー Jon Kimura Parker , チョーリャン・リン Cho-Liang Lin

シェーンフェルド/スタッキー/ハービソン/バーンスタイン:ヴァイオリン作品集(3つのアメリカのソナタ)(チョーリャン・リン)

Violin Sonatas (American) - SCHOENFELD, P. / STUCKY, S. / HARBISON, J. (Three American Sonatas) (Cho-Liang Lin, J.K. Parker)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.559888

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ポール・シェーンフィールド - Paul Schoenfeld (1947-)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ

Violin Sonata

録音: 20-23 May 2019, Stude Concert Hall, Rice University, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7700418
**:**
»  I. ヴァニシング・ポイント
1.

-

I. Vanishing Point

**:**
»  II. インテルメッツォ
2.

-

II. Intermezzo

**:**
»  III. ロマンス
3.

-

III. Romanza

**:**
»  IV. フライラッハ
4.

-

IV. Freilach

スティーヴン・スタッキー - Steven Stucky (1949-2016)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ

Violin Sonata

録音: 20-23 May 2019, Stude Concert Hall, Rice University, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7700419
**:**
»  I. カルモ
5.

-

I. Calmo

**:**
»  II. インターリュード
6.

-

II. Interlude

**:**
»  III. スケルツォ - フィナーレ
7.

-

III. Scherzo - Finale

ジョン・ハービソン - John Harbison (1938-)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番

Violin Sonata No. 1

録音: 20-23 May 2019, Stude Concert Hall, Rice University, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7700420
**:**
»  I. シンフォニア
8.

-

I. Sinfonia

**:**
»  II. 間奏曲
9.

-

II. Intermezzo

**:**
»  III. アリア
10.

-

III. Aria

**:**
»  IV. ロンド - V. ポスクリット
11.

-

IV. Rondo - V. Poscritto

レナード・バーンスタイン - Leonard Bernstein (1918-1990)

**:**
アーロンへのカノン
12.

Aaron's Canon

録音: 20-23 May 2019, Stude Concert Hall, Rice University, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7700421
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/05/01
このアルバムに収録された3つのヴァイオリン・ソナタは、全てヴァイオリニスト、チョーリャン・リンがそれぞれの作曲家に作曲を依頼し、彼自身と、今回伴奏を務めるジョン・キムラ・パーカーが初演を行いました。2008年に書かれたシェーンフィールドのソナタは、特徴的なタイトルを持つ4つの楽章で構成された作品。デヴィッド・マークソンの小説「Vanishing Point=消失点」からインスパイアされたという、どこかで聴いたことがあるような旋律がコラージュされた第1楽章から、ヘブライ語の研究者でもある作曲家の特質が表れた、ユダヤの踊りの音楽「Freilach」と題された終楽章まで変幻自在な曲想に彩られています。スタッキーのソナタは、ドビュッシーのソナタから影響を受けたといい、即興的かつ幻想的な雰囲気を湛えた作品。ソナタの形式を気に入っているというハービソンの作品は、各楽章とも明確なタイトルを持つものの、内容は象徴的で、聴き手の想像を刺激します。最後に置かれたバーンスタインの「アーロンのためのカノン」はコープランドの70歳の誕生日を祝した作品。“クレージー・モダン・ミュージック=正気ではない現代音楽”とバーンスタインが称したという短い曲です。

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