ホーム > アルバム > 8.570033 オルフ:カルミナ・ブラーナ(ボーンマス響/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570033
CD発売時期
2007年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲)
作曲家
カール・オルフ Carl Orff
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
マルクス・アイヒェ Markus Eiche , マリン・オルソップ Marin Alsop , メアリー・デニス Mary Denniss , アンドリュー・ナイツ Andrew Knights , ハイクリフ少年合唱団 Highcliffe Junior Choir , グレッグ・ベアードセル Greg Beardsell , ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra , ボーンマス交響合唱団 Bournemouth Symphony Chorus , ボーンマス交響青年合唱団 Bournemouth Symphony Youth Chorus , クレア・ラター Claire Rutter , トマス・ランドル Thomas Randle

オルフ:カルミナ・ブラーナ(ボーンマス響/オルソップ)

ORFF: Carmina Burana

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570033

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カール・オルフ - Carl Orff (1895-1982)

**:**
カルミナ・ブラーナ - 全世界の支配者なる運命の女神

Carmina Burana: Fortuna Imperatrix Mundi

録音: 13-14 May 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146806
**:**
»  O Fortuna
1.

-

O Fortuna (マイケル・クリスチャン・マルティネスSP)

**:**
»  Fortune plango vulnera
2.

-

Fortune plango vulnera (マイケル・クリスチャン・マルティネスSP)

 
**:**
カルミナ・ブラーナ - 第1部 初春に

Carmina Burana: I. Primo vere

録音: 13-14 May 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146807
**:**
»  Veris leta facies
3.

-

**:**
»  Omnia sol temperat
4.

-

**:**
»  Ecce gratum
5.

-

 
**:**
カルミナ・ブラーナ - 芝生の上で

Carmina Burana: Uf dem anger

録音: 13-14 May 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146808
**:**
»  Tanz
6.

-

**:**
»  Floret Silva
7.

-

**:**
»  Chramer, gip die verwe mir
8.

-

**:**
»  Reie
9.

-

**:**
»  Were diu werlt alle min
10.

-

 
**:**
カルミナ・ブラーナ - 第2部 酒場で

Carmina Burana: II. In taberna

録音: 13-14 May 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146809
**:**
»  Estuans interius
11.

-

**:**
»  Olim lacus colueram
12.

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»  Ego sum abbas
13.

-

**:**
»  In taberna quando sumus
14.

-

 
**:**
カルミナ・ブラーナ - 第3部 愛の誘い

Carmina Burana: III. Cour d'amours

録音: 13-14 May 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146810
**:**
»  Amor volat undique
15.

-

**:**
»  Dies, nox et omnia
16.

-

**:**
»  Stetit puella
17.

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»  Circa mea pectora
18.

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»  Si puer cum puellula
19.

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»  Veni, veni, venias
20.

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**:**
»  In trutina
21.

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**:**
»  Tempus est iocundum
22.

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**:**
»  Dulcissime
23.

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**:**
カルミナ・ブラーナ - 白い花とヘレナ

Carmina Burana: Blanziflor et Helena

録音: 13-14 May 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146811
**:**
»  Ave formosissima
24.

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**:**
カルミナ・ブラーナ - 全世界の支配者なる運命の女神(II)

Carmina Burana: Fortuna Imperatrix Mundi (II)

録音: 13-14 May 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146812
**:**
»  O Fortuna
25.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: honesty 投稿日:2011/02/16
クラシックの合唱曲と言うと、キリスト教に関するもの多いですが、このカルミナ・ブラーナも一応、聖職者の放浪、男女の愛、と酒、について歌われたものですが、基本は、中世からの市井の人々の伝承、伝統曲、結構卑猥なものだったリ、ドンチャン騒ぎやっちまえ的な所があったり、穏やか静か曲もありと多彩で、クラシックではちょっと異端の楽しい曲でもあります。冒頭のオー・フォルトゥナは、テレビドラマやヴァラエティにも良く使われ、きっと、聴いたことある!と言う曲です。指揮のオルソップ女史は、豪快、すっきりまとめ上げ、好演。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2009/12/24
オルフ「カルミナ・ブラーナ」は、中世の世界を現代風に蘇らせた名曲として、以前から知られていましたが、20世紀末頃から人気が急上昇、あれよあれよと間に超有名曲の地位を確立しました。冒頭の「おお、運命の女神よ」は映画やテレビなどで頻繁に使用され、誰もがどこかで聴いたことがあるでしょう。また、若々しいエネルギーに満ちた激しい音楽が殆どを占めるなか、ソプラノ独唱が美しいメロディーを歌う「天秤棒に心をかけて」はヒーリングの定番になりました。当盤は、アメリカ出身ながらイギリスにも活躍の場を広げ、今やナクソスの看板指揮者の一人となったオルソップ女史が指揮。独唱者の充実ぶりにもご注目ください。

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