ホーム > アルバム > 8.570144 オルウィン:オーボエ、ハープと弦楽のための協奏曲/エリザベス朝舞曲(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570144
CD発売時期
2006年12月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ウィリアム・オルウィン William Alwyn
アーティスト
ジョナサン・スモール Jonathan Small , エレノア・ハドソン Eleanor Hudson , デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ David Lloyd-Jones , ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Liverpool Philharmonic Orchestra

オルウィン:オーボエ、ハープと弦楽のための協奏曲/エリザベス朝舞曲(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

ALWYN, W.: Concerto for Oboe, Harp and Strings / Elizabethan Dances / The Innumerable Dance (Royal Liverpool Philharmonic, Lloyd-Jones)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570144

全トラック選択/解除

ウィリアム・オルウィン - William Alwyn (1905-1985)

**:**
エリザベス朝舞曲集

Elizabethan Dances

録音: 19-22 January 2006, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146537
**:**
»  No. 1. Moderato e ritmico
1.

-

**:**
»  No. 2. Waltz tempo - languidamente
2.

-

**:**
»  No. 3. Allegro scherzando (ma non troppo allegro)
3.

-

**:**
»  No. 4. Moderato
4.

-

**:**
»  No. 5. Poco allegretto e semplice
5.

-

**:**
»  No. 6. Allegro giocoso
6.

-

 
**:**
The Innumerable Dance - An English Overture
7.
録音: 19-22 January 2006, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146542
 
**:**
オーボエ、ハープと弦楽のための協奏曲

Concerto for Oboe, Harp and Strings

録音: 19-22 January 2006, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146547
**:**
»  I. Andante e rubato
8.

-

**:**
»  II. Vivace
9.

-

 
**:**
Aphrodite in Aulis - An Eclogue for small orchestra after George Moore
10.
録音: 19-22 January 2006, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146543
 
**:**
交響的前奏曲「魔法の島」
11.

The Magic Island

録音: 19-22 January 2006, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146539
 
**:**
祝典行進曲
12.

Festival March

録音: 19-22 January 2006, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/146545
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ウィリアム・アルウィンの音楽、もっと多くの方に知られていい筈です! 映画音楽の巨匠としても活躍した彼だからこそ、これほどまでに色彩鮮やかな音が書けたのでしょう。当盤では作曲後70年以上の時を経てようやく世界初録音となった2曲も収録しましたが、これまで録音されなかったのが不思議な佳曲と言えるでしょう。特に「無数の舞曲 - イギリス序曲」におけるブレイクが詩に描いた春の表現は必聴です。「エリザベス朝舞曲」のルネッサンス期と現代の巧みな融合、オーボエの音色が淡水画のごとく広がる協奏曲、シェークスピアに触発された「魔法の島」、王の戴冠式のために書かれた壮麗過ぎる「祝典行進曲」。見事な管弦楽曲のオンパレードです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。