ホーム > アルバム > 8.570146 ロワイエ:3つの二重協奏曲 Op. 31 /二重協奏曲 Op. 34 No. 2 (メーラ/ミケーリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570146
CD発売時期
2007年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
アントワーヌ・ド・ロワイエ Antoine de Lhoyer
アーティスト
ロレンツォ・ミケーリ Lorenzo Micheli , マッテオ・メーラ Matteo Mela

ロワイエ:3つの二重協奏曲 Op. 31 /二重協奏曲 Op. 34 No. 2 (メーラ/ミケーリ)

LHOYER, A. de: 3 Duo Concertants, Op. 31 / Duo Concertant, Op. 34, No. 2 (Mela, Micheli)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570146

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アントワーヌ・ド・ロワイエ - Antoine de Lhoyer (1768-1852)

**:**
協奏的ニ重奏曲 イ長調 Op. 31 No. 1

Duo Concertant in A Major, Op. 31, No. 1

録音: 13-14 January 2005, Baroque Hall, Seminario Arcivescovile, Ivrea (Turin, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/142421
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Adagio cantabile
2.

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**:**
»  III. Rondo: Poco vivace
3.

-

 
**:**
協奏的ニ重奏曲 ホ短調 Op. 31 No. 3

Duo Concertant in E Minor, Op. 31, No. 3

録音: 13-14 January 2005, Baroque Hall, Seminario Arcivescovile, Ivrea (Turin, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/142422
**:**
»  I. Allegro agitato
4.

-

**:**
»  II. Romance: Andante sostenuto
5.

-

**:**
»  III. Rondo: Poco vivace
6.

-

 
**:**
協奏的ニ重奏曲 ハ長調 Op. 31 No. 2

Duo Concertant in C Major, Op. 31, No. 2

録音: 13-14 January 2005, Baroque Hall, Seminario Arcivescovile, Ivrea (Turin, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/142424
**:**
»  I. Allegro moderato
7.

-

**:**
»  II. Minuetto: Poco vivace
8.

-

**:**
»  III. Adagio cantabile
9.

-

**:**
»  IV. Allegretto
10.

-

 
**:**
協奏的二重奏曲 ニ短調 Op. 34, No. 2

Duo Concertant in D Minor, Op. 34, No. 2

録音: 13-14 January 2005, Baroque Hall, Seminario Arcivescovile, Ivrea (Turin, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/142425
**:**
»  I. Allegro
11.

-

**:**
»  II. Minuetto: Vivace
12.

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**:**
»  III. Adagio cantabile
13.

-

**:**
»  IV. Rondo: Allegro
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2010/03/01
ロワイエの協奏的二重奏曲は、爽やかな美しさと華麗な名人芸を身上とする、初期ロマン派音楽の模範的存在といえましょう。幅広い音域をカヴァーしていること、重音や和音の奏法が可能なことと、ギターは元々高い演奏の自由度を持つ楽器ですが、二人の奏者が協奏をすることでその自在さは一層高まり、目を瞠るほど多彩な響きが生み出されていきます。収録曲は、長調と短調、3楽章と4楽章形式の組み合わせ4通りが1曲ずつで、そのどれもがステレオタイプともいえる「いかにも」の展開を見せますが、音楽そのものが極めて上質なため、そのぴったりなはまり具合が小気味よく感じられてきます。

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