ホーム > アルバム > 8.570150 J. シュターミッツ:フルート協奏曲集(エイトケン/セント・クリストファー室内管/カトクス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570150
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ヨハン・シュターミッツ Johann Stamitz
アーティスト
ロバート・エイトケン Robert Aitken , ドナタス・カトクス Donatas Katkus , セント・クリストファー室内管弦楽団 Vilnius City Municipality St. Christopher Chamber Orchestra, The

J. シュターミッツ:フルート協奏曲集(エイトケン/セント・クリストファー室内管/カトクス)

STAMITZ, J.: Flute Concertos (Aitken, St. Christopher Chamber Orchestra, Katkus)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570150

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ヨハン・シュターミッツ - Johann Stamitz (1717-1757)

**:**
フルート協奏曲 ニ長調

Flute Concerto in D Major

録音: 22-24 June 2006, St Catherine's Concert Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/304242
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Adagio e cantabile
2.

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»  III. Presto non assai
3.

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フルート協奏曲 ハ長調

Flute Concerto in C Major

録音: 22-24 June 2006, St Catherine's Concert Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/304243
**:**
»  I. Allegro assai
4.

-

**:**
»  II. Andante poco adagio
5.

-

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»  III. Prestissimo
6.

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フルート協奏曲 ニ長調

Flute Concerto in D Major

録音: 22-24 June 2006, St Catherine's Concert Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/304249
**:**
»  I. Allegro moderato
7.

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»  II. Adagio
8.

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»  III. Allegro
9.

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フルート協奏曲 ト長調

Flute Concerto in G Major

録音: 22-24 June 2006, St Catherine's Concert Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/304275
**:**
»  I. Allegro
10.

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»  II. Adagio
11.

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»  III. Presto
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
マンハイム楽派の創立者であり、交響曲の形式の開拓者であったヨハン・シュターミッツはオルガニストの父親から最初に音楽を教えられ、後にプラハのカレル大学で学びました。1741年にマンハイムに行き、1743年に同地の宮廷楽団の首席ヴァイオリン奏者に、1745年には楽長に昇格し、この小さな一地方楽団をヨーロッパで最も尊敬されるオーケストラの一つに育て上げたのです。50曲以上もの交響曲、室内楽曲、声楽曲が残されていますが、多くの協奏曲も作曲し、その中には14曲のフルート協奏曲も含まれています。当時のマンハイムの奏者たちの高い技巧を才能を物語る高度な技術を駆使したこれらの協奏曲は、とてもチャーミングで、同時代のクヴァンツの作品よりも若干自由度が高く、バロックと古典派の橋渡しとしての機能を持ち合わせています。また彼自身の血筋であるボヘミアの素朴で抒情的な面も感じられる特徴的な作風が魅力的です。彼の息子カール・シュターミッツも才能ある音楽家です。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/09/02
独奏者のエイトケンはこれまでに武満作品などの録音があり、現代音楽のスペシャリストのように思っていたのですが、このヨハン・シュターミッツのフルート協奏曲集もなかなか聴かせる仕上がりで、彼のフルートの奥行きの広さを感じさせます。どちらかというと細身の響きで現代音楽に適した音色の持ち主ですが、マンハイム楽派の曲を演奏してもまったく違和感なくオーケストラとのバランスも良好です。演奏機会の少ない曲の紹介者として十分なパフォーマンスをみせていると思います。

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