ホーム > アルバム > 8.570240 ツェムリンスキー:シンフォニエッタ/人魚姫(ニュージーランド響/ジャッド)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570240
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー Alexander Zemlinsky
アーティスト
ジェイムス・ジャッド James Judd , ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra

ツェムリンスキー:シンフォニエッタ/人魚姫(ニュージーランド響/ジャッド)

ZEMLINSKY, A.: Seejungfrau (Die) / Sinfonietta (New Zealand Symphony, Judd)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570240

全トラック選択/解除

**:**
シンフォニエッタ Op. 23

Sinfonietta, Op. 23

録音: 6-8 June 2006, Michael Fowler Center, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/270826
**:**
»  I. Sehr lebhaft -
1.

-

**:**
»  II. Ballade: Sehr gemessen [poco adagio], doch nicht schleppend -
2.

-

**:**
»  III. Sehr lebhaft
3.

-

 
**:**
交響詩「人魚姫」

Die Seejungfrau (The Mermaid)

録音: 6-8 June 2006, Michael Fowler Center, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/270837
**:**
»  I. Sehr massig bewegt
4.

-

**:**
»  II. Sehr bewegt, rauschend
5.

-

**:**
»  III. Sehr gedehnt, mit schmerzvollem Ausdruck
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
最近ようやく再評価されつつあるツェムリンスキーの2つの作品です。交響的幻想曲「人魚姫」はアンデルセンの童話に想を得たもの。1905年にシェーンベルクの「ペレアスとメリザンド」と並んでウィーンで初演されましたが、聴衆の人気はシェーンベルクに集中。落胆した彼は、もう1楽章付け加えて「死の交響曲」とする事も考えましたが、結局それは果たせずに終わりました。そのほぼ30年後に書かれた「シンフォニエッタ」は、アメリカ亡命後のかなりモダンな作品で、ストラヴィンスキーやヒンデミットを思わせるシニカルさを持ちあわせています。
レビュアー: マイナー作曲家 投稿日:2013/06/09
シンフォニエッタは、ヒンデミットを想起させる響きのある曲。ツェムリンスキーの作曲家としての到達点を示す作品。また、後期ロマン派の曲調がかなりシンプライズされている。曲の随所に新しいアイデアが見て取れる。例えば、2楽章における木管の上下に揺れるトリル調の旋律など。ドラマ『リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班』の劇中音楽でも似た色調の音楽が出てくる。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。