ホーム > アルバム > 8.570285 スタンフォード:交響曲第4番、第7番(ボーンマス響/ロイド=ジョーンズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570285
CD発売時期
2007年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード Charles Villiers Stanford
アーティスト
ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra , デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ David Lloyd-Jones

スタンフォード:交響曲第4番、第7番(ボーンマス響/ロイド=ジョーンズ)

STANFORD: Symphonies, Vol. 1 (Nos. 4 and 7)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570285

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チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード - Charles Villiers Stanford (1852-1924)

**:**
交響曲第4番 ヘ長調 Op. 31

Symphony No. 4 in F Major, Op. 31

録音: 2-3 June 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole, Dorset, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/164034
**:**
»  I. Allegro vivace e giojoso
1.

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**:**
»  II. Intermezzo: Allegro agitato, ma moderato in tempo
2.

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**:**
»  III. Andante molto moderato
3.

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**:**
»  IV. Finale: Allegro non troppo
4.

-

 
**:**
交響曲第7番 ニ短調 Op. 123

Symphony No. 7 in D Minor, Op. 123

録音: 2-3 June 2006, The Concert Hall, Lighthouse, Poole, Dorset, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/164035
**:**
»  I. Allegro
5.

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**:**
»  II. Tempo di minuetto (Allegro molto moderato)
6.

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»  III. Variations: Andante
7.

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»  IV. Finale: Allegro giusto
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ブラームスやシューマンの交響曲を愛して止まないというリスナーが、次に聴くべきレパートリーは、このスタンフォードのような音楽ではないでしょうか。彼の七つの交響曲はいずれも演奏時間が長い力作で、作曲時期を考えれば驚くほど古典的ですが、古臭い陳腐さを感じさせない、反復鑑賞に堪える音楽です。英国の作曲家ながら、正にドイツ・ロマン派の系譜にあり、次々と美しい主題が湧き上がる交響曲は、日本人の好みにもぴったり。ブラームス的な悲劇性がこだまする「第4番」。60歳目前に作曲され、独特の軽みが印象的な「第7番」。いずれも、聴くほどに味わいが深まる名品と言えるでしょう。ナクソスによるスタンフォード交響曲全集の第一弾です。

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