ホーム > アルバム > 8.570321 シューマン/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集(カーラー/ボーンマス響/インキネン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570321
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ピエタリ・インキネン Pietari Inkinen , イリヤ・カーラー Ilya Kaler , ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra

シューマン/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集(カーラー/ボーンマス響/インキネン)

BRAHMS, J. / SCHUMANN, R.: Violin Concertos (Kaler)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570321

全トラック選択/解除

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 77

Violin Concerto in D Major, Op. 77

録音: 12-13 June 2007, Concert Hall, Lighthouse, Poole, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/222677
**:**
»  I. アレグロ・ノン・トロッポ
1.

-

I. Allegro non troppo

**:**
»  II. アダージョ
2.

-

II. Adagio

**:**
»  III. アレグロ・ジョコーソ、マ・ノン・トロッポ・ヴィヴァーチェ
3.

-

III. Allegro giocoso, ma non troppo vivace

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. posth.

Violin Concerto in D Minor, Op. posth.

録音: 12-13 June 2007, Concert Hall, Lighthouse, Poole, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/222678
**:**
»  I. 力強く、速すぎないように
4.

-

I. In kraftigem, nicht zu schnellem Tempo

**:**
»  II. ゆっくりと
5.

-

II. Langsam -

**:**
»  III. 生き生きと、しかし急速でなく
6.

-

III. Lebhaft, doch nicht schnell

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
この2曲の協奏曲、曲にも演奏にも派手さは全くありません。とにかく滋養に満ちた味わい豊かな音楽が詰まっています。心に直接語りかけてくるようなカーラーのヴァイオリンの音色をしっかりと暖かく受け止めるインキネンの指揮。とりわけシューマンでの渋い美しさは絶品です。もちろんブラームスも初めて聴くかの如く新鮮な印象です。
レビュアー: miwaosa 投稿日:2011/10/05
バガニーニ、シベリウス、チャイコフスキーという偉大な三人の作曲家の名を冠した各コンクールでいずれも1位に輝く技巧を有しつつ、このアルバムで繰り広げられるような、何気ない、自然な音楽を生み出せるのがカーラーの凄さです。1980年生まれのインキネンは日本フィルの首席客演指揮者を務めることもあって知名度も高く、カーラーとの方向性もきっちり合っていて、今後の活躍がとても楽しみです。勢い任せにしない落ち着いた指揮ぶりには大器を感じさせます。
レビュアー: Tossy 投稿日:2012/07/21
ここで聴かれる演奏はブラームスも素晴らしいですが、シューマンは超名演だと思います。シューマンのヴァイオリン協奏曲は作曲者が精神の病を発症後に完成した作品で彼の死後、妻のクララらの意向で封印され、ナチスドイツの時代に発掘されるまで世間には知られていなかった曲です。このため、演奏上の歴史は意外と浅くこれまで名演奏は限られていました。カーラーはフィンランドの俊英インキネンと組んでシューマンの旋律をじっくりと歌いこみ、一世一代の名演を成し遂げています。ボーンマス交響楽団も渋くて深みのある響きでカーラーをしっかりサポートしています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。