ホーム > アルバム > 8.570380 クロイツェル:ヴァイオリン協奏曲第17番 - 第19番(シュトラウス/サンフランシスコ音楽院管/モグレリア)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570380
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ロドルフ・クロイツェル Rodolphe Kreutzer
アーティスト
サン・フランシスコ音楽院管弦楽団 San Francisco Conservatory Orchestra , アクセル・シュトラウス Axel Strauss , アンドリュー・モグレリア Andrew Mogrelia

クロイツェル:ヴァイオリン協奏曲第17番 - 第19番(シュトラウス/サンフランシスコ音楽院管/モグレリア)

KREUTZER, R.: Violin Concertos Nos. 17-19 (A. Strauss, San Francisco Conservatory Orchestra, Mogrelia)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570380

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ロドルフ・クロイツェル - Rodolphe Kreutzer (1766-1831)

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ヴァイオリン協奏曲第17番 ト長調

Violin Concerto No. 17 in G Major

録音: 21, 23, 26, 28 January; 2, 4 February 2009, Caroline H. Hume Concert Hall, San Francisco, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/402502
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»  I. Maestoso
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Rondo
3.

-

 
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ヴァイオリン協奏曲第18番 ホ短調

Violin Concerto No. 18 in E Minor

録音: 21, 23, 26, 28 January; 2, 4 February 2009, Caroline H. Hume Concert Hall, San Francisco, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/402503
**:**
»  I. Moderato
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegro
6.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第19番 ニ短調

Violin Concerto No. 19 in D Minor

録音: 21, 23, 26, 28 January; 2, 4 February 2009, Caroline H. Hume Concert Hall, San Francisco, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/402504
**:**
»  I. Moderato
7.

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»  II. Andante poco sostenuto
8.

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»  III. Rondo
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2011/05/23
ベートーヴェンからヴァイオリン・ソナタ第9番Op.47「クロイツェル」を献呈されたクレゼールは、1766年ヴェルサイユ生まれの作曲家でヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ兼指揮者。オペラ、バレエ音楽、協奏曲、室内楽曲など多数の作品からヴァイオリン協奏曲をどうぞ。独奏はドイツ出身で1996年からサン・フランシスコ音楽院ヴァイオリン科教授も勤めるアクセル・シュトラウスです。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/02/26
クロイツァー(フランス読みではクレゼール)は、フランス・ヴァイオリン楽派の基礎を作った人で、当時としては先進的なヴァイオリンのヴィルトゥオーゾであったため、ベートーヴェンから第9番のソナタを献呈されたことで知られています。ただし、クロイツェル自身は演奏しなかったと言われていますが・・・。このアルバムで聴ける協奏曲はクロイツァーの作曲家としての最も脂の乗った時期に書かれたもので、彼の19曲ある協奏曲の最後の3曲となります(NAXOSでは彼の協奏曲を全曲リリースする予定です)。溢れるような旋律美はロマン派を先取りしていて、自由自在に歌うヴァイオリンの調べにはため息をつく他ありません。脈々と息づくヴァイオリン音楽の伝統を遡る喜びを味わってみてください。NAXOSイチオシの若手、アクセル・シュトラウスの素晴らしい演奏です。

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