ホーム > アルバム > 8.570743 リース:ピアノ・ソナタとソナチネ全集 2 - Op. 1, 5 (カガン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570743
CD発売時期
2008年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フェルディナント・リース Ferdinand Ries
アーティスト
スーザン・カガン Susan Kagan

リース:ピアノ・ソナタとソナチネ全集 2 - Op. 1, 5 (カガン)

RIES, F.: Piano Sonatas and Sonatinas (Complete), Vol. 2 (Kagan) - Opp. 1, 5

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570743

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フェルディナント・リース - Ferdinand Ries (1784-1838)

**:**
ピアノ・ソナタ ハ長調 Op. 1 No. 1

Piano Sonata in C Major, Op. 1, No. 1

録音: 4 February 2007, Kaufman Astoria Studios (KAS), Astoria (Queens), New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/182085
**:**
»  I. Allegro con brio
1.

-

**:**
»  II. Adagio ma non tanto
2.

-

**:**
»  III. Minuet and Trio: Moderato
3.

-

**:**
»  IV. Rondo: Allegretto quasi allegro
4.

-

 
**:**
ピアノ・ソナタ イ短調 Op. 1 No. 2

Piano Sonata in A Minor, Op. 1, No. 2

録音: 4 February 2007, Kaufman Astoria Studios (KAS), Astoria (Queens), New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/182086
**:**
»  I. Allegro molto
5.

-

**:**
»  II. Andante quasi allegretto scherzando
6.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro
7.

-

 
**:**
ソナチネ 変ロ長調 Op. 5 No. 1

Piano Sonatina in B-Flat Major, Op. 5, No. 1

録音: 22 October 2007, Kaufman Astoria Studios (KAS), Astoria (Queens), New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/244191
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
8.

-

**:**
»  II. Andantino
9.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegretto
10.

-

 
**:**
ソナチネ ヘ長調 Op. 5 No. 2

Piano Sonatina in F Major, Op. 5, No. 2

録音: 22 October 2007, Kaufman Astoria Studios (KAS), Astoria (Queens), New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/244207
**:**
»  I. Allegro non troppo
11.

-

**:**
»  II. Andantino
12.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegretto vivace
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ご存知、ベートーヴェンの弟子、友人であったフェルディナント・リースの作品集第2集です。彼がソナタを作曲した当時は、このジャンル自体が大きな転換期を迎えていた頃で、彼はハイドンやベートーヴェンの作品をお手本にしつつも独自の形式を開発し、その独創性は後のシューベルト、シューマン、そしてショパンさえも予感させるものでした。第2集もスーザン・カガンの丁寧な演奏によって、知られざる作品が蘇ります。
レビュアー: 「運命と呼ばないで」担当 投稿日:2012/10/01
このアルバムに作品が収録されているフェルディナント・リースは、1784年にドイツ・ボンで生まれ、作曲家のみならずピアニスト、指揮者としても幅広く活躍した人物です。1801年にウィーンに渡り、同郷の先輩であるベートーヴェンにピアノを師事。晩年には、師ベートーヴェンに関するエピソードを綴った「覚書」を執筆しています。そこで描かれているのは、いかめしい巨匠というより、野心と茶目っ気にあふれたありのままのベートーヴェンの姿です。少年時代のリースや、彼の目を通して見たベートーヴェン像をもっと知りたい!という方に朗報。現在、ナクソス・ジャパン公式サイトにて、彼ら師弟のちょっぴりおかしな日常生活を描いた4コマ漫画「運命と呼ばないで」を連載しています。リースやベートーヴェンの音楽をNMLで聴きながら、ゆかいなエピソードの数々をお楽しみください。閲覧は完全無料、毎週木曜日更新です。WEB4コマ漫画「運命と呼ばないで」特設サイト http://naxos.jp/special/no_unmei
レビュアー: TOMO 投稿日:2014/08/18
フェルディナント・リースが最初に出版したピアノソナタOp.1を試してみることをお薦めいたします。1806年、リースが20~21歳頃に、師匠であるベートーヴェンに献呈されました。直接に教えを受けたベートーヴェンの作風に似ているかと思いきや、全く違う様相を呈している部分が聴いて取れます。第一楽章、出だしは可愛らしく始まり、徐々に不安定な揺れ幅のある音色に変わっていくのが特徴的です。この少しばかりの不安定さはリース独特の持ち味としてその後も引き継がれていき、多くの作品に現れています。わかりやすいだけではない彼独自の微妙なメロディを楽しんでみてください。スーザン・カガンの慎重な演奏に好感が持てるリース最初期のアルバムです。

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