ホーム > アルバム > 8.570767 ローデ:ヴァイオリン協奏曲第3番, 第4番, 第6番(アイヒホルン/イェナ・フィル/パスケ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570767
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ピエール・ローデ Pierre Rode
アーティスト
フリーデマン・アイヒホルン Friedemann Eichhorn , イェナ・フィルハーモニー管弦楽団 Jena Philharmonic Orchestra , ニコラ・パスケ Nicolás Pasquet

ローデ:ヴァイオリン協奏曲第3番, 第4番, 第6番(アイヒホルン/イェナ・フィル/パスケ)

RODE, P.: Violin Concertos Nos. 3, 4 and 6 (Eichhorn, Jena Philharmonic, Pasquet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570767

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ピエール・ローデ - Pierre Rode (1774-1830)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト短調

Violin Concerto No. 3 in G Minor

録音: 25-29 May 2009, Volkshaus, Jena, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/659470
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Polonaise
3.

-

 
**:**
Violin Concerto No. 4 in A Major

録音: 25-29 May 2009, Volkshaus, Jena, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1255443
**:**
»  I. Allegro giusto
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Rondo
6.

-

 
**:**
Violin Concerto No. 6 in B-Flat Major

録音: 25-29 May 2009, Volkshaus, Jena, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1255444
**:**
»  I. Maestoso
7.

-

**:**
»  II. Adagio
8.

-

**:**
»  III. Allegretto
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2011/02/16
1774/2/16ボルドー出身のフランスの作曲家でヴァイオリニストのピェール・ローデは6才からヴァイオリンを学び13才でヴィオッティの門下生に。21才でパリ音楽院教授に就任し26才で王室礼拝堂の独奏者に。38才の時ウィーンで会ったベートーヴェンは彼のためにヴァイオリン・ソナタOp.96を作曲してルドルフ大公に献呈し、大公のピアノとローデのヴァイオリンで初演されました。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/10/01
ヴィオッティの愛弟子であり、またナポレオンの宮廷音楽家として幅広い活動を行ったヴァイオリニスト、ピエール・ローデ。以前NAXOSからリリースされた第7番と第10番の協奏曲(8.570469)で、その偉大な才能に開眼した人も多いことでしょう。今回もヴァイオリニスト、アイヒホルンによる3曲の協奏曲を聴いてみてください。優美さ、抒情性、冴え渡る技巧、そして流暢な音楽の流れ。まさにベートーヴェンやパガニーニに匹敵する素晴らしい作品がここにあります。第3番は壮大で悲痛な面持ち、第4番は端正、そしてスペイン訪問の際に書かれた第6番の素晴らしさと言ったら・・・全く言葉に尽くせません。ヴァイオリンの汲めども尽きぬ魅力がここにあります。各々の曲に付されたカデンツァはアイヒホルンによるもの。バッハのシャコンヌからもインスピレーションを受けたというその音楽。ぜひ楽しんでください。

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