ホーム > アルバム > 8.570890 ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ Op. 1 - 第9番 - 第12番(バターフィールド/マクギリヴレイ/カミングス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570890
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ジャン=マリー・ルクレール Jean-Marie Leclair
アーティスト
ローレンス・カミングス Laurence Cummings , エイドリアン・バターフィールド Adrian Butterfield , アリソン・マクギリヴレイ Alison McGillivray

ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ Op. 1 - 第9番 - 第12番(バターフィールド/マクギリヴレイ/カミングス)

LECLAIR, J.-M.: Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 9-12 (Butterfield, McGillivray, Cummings)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570890

全トラック選択/解除

ジャン=マリー・ルクレール - Jean-Marie Leclair (1697-1764)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 Op. 1 No. 11

Violin Sonata in B-Flat Major, Op. 1, No. 11

録音: 3-5, 8-10 January 2008, St. Mary's Church, Walthamstow, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/284791
**:**
»  I. Vivace
1.

-

**:**
»  II. Gavotta: Gratioso
2.

-

**:**
»  III. Giga: Allegro
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op. 1 No. 10

Violin Sonata in D Major, Op. 1, No. 10

録音: 3-5, 8-10 January 2008, St. Mary's Church, Walthamstow, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/284828
**:**
»  I. Adagio
4.

-

**:**
»  II. Allegro
5.

-

**:**
»  III. Sarabanda: Largo
6.

-

**:**
»  IV. Allegro
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 Op. 1 No. 12

Violin Sonata in B Minor, Op. 1, No. 12

録音: 3-5, 8-10 January 2008, St. Mary's Church, Walthamstow, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/284829
**:**
»  I. Largo
8.

-

**:**
»  II. Allegro ma non troppo
9.

-

**:**
»  III. Largo
10.

-

**:**
»  IV. Allegro ma non troppo
11.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op. 1 No. 9

Violin Sonata in A Major, Op. 1, No. 9

録音: 3-5, 8-10 January 2008, St. Mary's Church, Walthamstow, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/284835
**:**
»  I. Adagio
12.

-

**:**
»  II. Allemanda: Allegro
13.

-

**:**
»  III. Sarabanda: Largo
14.

-

**:**
»  IV. Allegro ma non presto
15.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
第1番から第8番まで聴いてきて、これらの作品の虜になってしまった人も多いのではないでしょうか?形式に縛られた古典派の作品や、感情移入たっぷりになりがちなロマン派の作品、はたまた聴き手の感性までをも必要とする現代の作品に比べると、ルクレールの時代の作品を演奏する時には、いかに奏者たちが楽しんでいるかがよくわかるのです。装飾音も伴奏も本筋を逸脱しなければOK。しかし、それは却って演奏家たちのセンスが試されているとも言えますね。この9番から12番のソナタも変幻自在の楽想を持ち、遅い楽章と早い楽章は目を見張るほどの対比が与えられており、その効果はまさに目を見張るものがあります。第1集(8.570888)と第2集(8.570889)を未聴の方はお早目に。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。