ホーム > アルバム > 8.570930 マルトゥッチ:管弦楽作全品集 2 - 交響曲第2番/主題と変奏/タランテッラ/ガヴォット(ローマ響/ラ・ヴェッキア)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570930
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジュゼッペ・マルトゥッチ Giuseppe Martucci
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
リア・デ・バルベリース Lya De Barberiis , フランチェスコ・ラ・ヴェッキア Francesco La Vecchia , ローマ交響楽団 Rome Symphony Orchestra

マルトゥッチ:管弦楽作全品集 2 - 交響曲第2番/主題と変奏/タランテッラ/ガヴォット(ローマ響/ラ・ヴェッキア)

MARTUCCI, G.: Orchestral Music (Complete), Vol. 2 (Rome Symphony, La Vecchia) - Symphony No. 2 / Theme and Variations / Tarantella / Gavotta

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570930

全トラック選択/解除

ジュゼッペ・マルトゥッチ - Giuseppe Martucci (1856-1909)

**:**
交響曲第2番 ヘ長調 Op. 81

Symphony No. 2 in F Major, Op. 81

録音: 16-20 October 2007, 4 March 2008, 4-5 April 2008, Auditorium Conciliazione - Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/265930
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Allegro vivace
2.

-

**:**
»  III. Adagio, ma non troppo
3.

-

**:**
»  IV. Allegro
4.

-

 
**:**
主題と変奏 Op. 58 (ピアノと管弦楽編)
5.

Theme and Variations, Op. 58 (arr. for piano and orchestra)

録音: 16-20 October 2007, 4 March 2008, 4-5 April 2008, Auditorium Conciliazione - Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/265941
 
**:**
ガヴォット Op. 55, No. 2 (ピアノと管弦楽編)
6.

Gavotta, Op. 55, No. 2 (arr. for orchestra)

録音: 16-20 October 2007, 4 March 2008, 4-5 April 2008, Auditorium Conciliazione - Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/265942
 
**:**
タランテッラ Op. 44, No. 6 (ピアノと管弦楽編)
7.

Tarantella, Op. 44, No. 6 (arr. for orchestra)

録音: 16-20 October 2007, 4 March 2008, 4-5 April 2008, Auditorium Conciliazione - Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/265943
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ベルカントから純音楽へ・・・「オペラではないイタリア音楽の再生」を図ったマルトゥッチ。彼の最高傑作の一つ、交響曲第2番です。この曲は1904年に完成されたブラームスとシューマンへの思い入れを感じさせる堂々たる大曲です。当時「演奏反対運動」が巻き起こったにも拘わらずマルトゥッチは各地で初演を断行、以降はこの曲を愛したトスカニーニによって演奏が引き継がれたという曲、交響曲としての完成された形と、メロディ、語法全てがバランス良く集積された聴き応えのあるものになっています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。