ホーム > アルバム > 8.570939 ガーシュウィン:クラリネットと弦楽のための作品集 - 「ポーギーとベス」組曲/パリのアメリカ人/前奏曲(ルチエック/シンフォニア・フィンランディア/ガロワ)

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アルバム情報

カタログ番号
8.570939
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョージ・ガーシュウィン George Gershwin
編曲者
フランク・ヴィラール Franck Villard
アーティスト
パトリック・ガロワ Patrick Gallois , シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラ Sinfonia Finlandia Jyväskylä , ミシェル・ルティエク Michel Lethiec

ガーシュウィン:クラリネットと弦楽のための作品集 - 「ポーギーとベス」組曲/パリのアメリカ人/前奏曲(ルチエック/シンフォニア・フィンランディア/ガロワ)

GERSHWIN, G.: Clarinet and Strings Music - Porgy and Bess Suite / An American in Paris / Preludes (Lethiec, Sinfonia Finlandia, Gallois)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570939

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ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937)

**:**
歌劇「ポーギーとベス」組曲(F. ヴィラールによるクラリネットと弦楽編)

Porgy and Bess Suite (arr. F. Villard for clarinet and strings)

録音: 22-27 October 2007, Laukaa Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/289323
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»  I. —
1.

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I. —

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»  II. —
2.

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II. —

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»  III. —
3.

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III. —

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»  IV. —
4.

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IV. —

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»  V. —
5.

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V. —

 
**:**
Piano Concerto in F Major: II. Andante con moto (arr. F. Villard for clarinet and strings)
6.
録音: 22-27 October 2007, Laukaa Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2407572
 
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パリのアメリカ人(抜粋)(F. ヴィラールによるクラリネットと弦楽編)
7.

An American in Paris (excerpt) (arr. F. Villard for clarinet and strings)

録音: 22-27 October 2007, Laukaa Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2407573
 
**:**
3つの前奏曲(ヴィラールによるクラリネットと弦楽編)

3 Preludes (arr. F. Villard for clarinet and strings)

録音: 22-27 October 2007, Laukaa Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2407574
**:**
»  第1番 変ロ長調
8.

-

No. 1 in B-Flat Major: Allegro ben ritmato e deciso

**:**
»  第2番 嬰ハ短調
9.

-

No. 2 in C-Sharp Minor: Andante con moto e poco rubato

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»  第3番 変ホ長調
10.

-

No. 3 in E-Flat Minor: Allegro ben ritmato e deciso

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ガーシュウインのゴキゲンな音楽をクラリネットで演奏することにより、作曲家のジャズへの愛、またポピュラー音楽とクラシック音楽の融合がこれほどまでに顕著となるとは誰しも思っても見なかったことでしょう。例えば、「ポーギーとベス組曲」の中のサマータイムでの泣きたくなるほどの切なさの表現力を聴いてみてください。本来クラリネットのために書かれたと言われたら信じない人はいないほどの出来栄えです。このクラリネットの能力を持ってすれば、ピアノ協奏曲にもピアノは不要。まさに恐るべき世界が広がっています。「3つの前奏曲」もスゴイの一言です。編曲者のヴィラールのセンスの良さと、クラリネットのルチエックの抜群のリズム感、そして指揮のガロワの包容力。これらが全て溶け合った奇跡の1枚の誕生です。

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