ホーム > アルバム > 8.570985 ストラヴィンスキー:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - イタリア組曲/ディヴェルティメント/協奏的二重奏曲(ヒューブル/ウェイツ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570985
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
イーゴリ・ストラヴィンスキー Igor Stravinsky
編曲者
サミュエル・ドゥシュキン Samuel Dushkin
アーティスト
マーク・ウェイツ Mark Wait , キャロリン・ヒューブル Carolyn Huebl

ストラヴィンスキー:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - イタリア組曲/ディヴェルティメント/協奏的二重奏曲(ヒューブル/ウェイツ)

STRAVINSKY, I.: Violin and Piano Works - Suite italienne / Divertimento / Duo Concertant (Huebl, Wait)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570985

全トラック選択/解除

イーゴリ・ストラヴィンスキー - Igor Stravinsky (1882-1971)

**:**
バレエ音楽「プルチネッラ」 - イタリア組曲(S. ドゥシュキンによるヴァイオリンとピアノ編)

Pulcinella: Suite italienne (arr. S. Dushkin for violin and piano)

録音: 20-21 December 2008, Ingram Hall, Blair School Of Music, Vanderbilt University, Nashville, Tennessee, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1912881
**:**
»  I. Introduzione: Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Serenata: Larghetto
2.

-

**:**
»  III. Tarantella: Vivace
3.

-

**:**
»  IV. Gavotta con due Variazioni
4.

-

**:**
»  V. Scherzino
5.

-

**:**
»  VI. Minuetto e Finale: Moderato -
6.

-

**:**
»  VI. Minuetto e Finale: Finale
7.

-

 
**:**
バレエ音楽「妖精の口づけ」 - ディヴェルティメント(S. ドゥシュキンによるヴァイオリンとピアノ編)

Le baiser de la fee: Divertimento (arr. S. Dushkin for violin and piano)

録音: 24-26 September 2010, Ingram Hall, Blair School Of Music, Vanderbilt University, Nashville, Tennessee, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1912891
**:**
»  I. Sinfonia
8.

-

**:**
»  II. Danses suisses
9.

-

**:**
»  III. Scherzo
10.

-

**:**
»  IV. Pas de deux: Adagio
11.

-

**:**
»  IV. Pas de deux: Variation
12.

-

**:**
»  IV. Pas de deux: Coda
13.

-

 
**:**
協奏的二重奏曲

Duo concertant

録音: 24-26 September 2010, Ingram Hall, Blair School Of Music, Vanderbilt University, Nashville, Tennessee, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1912892
**:**
»  I. Cantilene
14.

-

**:**
»  II. Eglogue I
15.

-

**:**
»  III. Eglogue II
16.

-

**:**
»  IV. Gigue
17.

-

**:**
»  V. Dithyrambe
18.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/03/01
「新古典派」の作曲家ストラヴィンスキーの面目躍如と言った感のある、このプルチネルラの「イタリア組曲」は、バレエ・リュスの主宰者ディアギレフの発案によって1919年に書かれました。最初はペルゴレージの楽曲を素材に。と考えられていたようですが、結局は数多くの作曲家たちの曲を元に、ストラヴィンスキーが近代的な和声を取り入れて、きわめて小粋な合奏協奏曲風の組曲として仕上げたのです。その後、ストラヴィンスキーが最初のヴァイオリン曲である「ヴァイオリン協奏曲」を作曲する際、協力してくれたドゥシュキンのために、この「イタリア組曲」をはじめとしたいくつかの作品をヴァイオリンとピアノで演奏できるように編曲、またオリジナルの「協奏的二重奏曲」も作曲しています。シュニトケのソナタ(8.570978)で鮮烈な演奏を聴かせたヒューブルが、ここでも見事な切れ味で、この一癖も二癖もある痛快な音楽を演奏しています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。