ホーム > アルバム > 8.570995 ドヴォルザーク:交響曲第6番/夜想曲/スケルツォ・カプリチオーソ(ボルティモア響/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570995
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
マリン・オルソップ Marin Alsop , ボルティモア交響楽団 Baltimore Symphony Orchestra

ドヴォルザーク:交響曲第6番/夜想曲/スケルツォ・カプリチオーソ(ボルティモア響/オルソップ)

DVORAK, A.: Symphony No. 6 / Nocturne / Scherzo capriccioso (Baltimore Symphony, Alsop)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.570995

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
交響曲第6番 ニ長調 Op. 60, B. 112

Symphony No. 6 in D Major, Op. 60, B. 112

録音: 27, 28, 30 March 2008, Joseph Meyerhoff Symphony Hall, Baltimore, Maryland, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/396251
**:**
»  I. Allegro non tanto
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Presto
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro con spirito
4.

-

 
**:**
夜想曲 ロ長調 Op. 40, B. 47
5.

Nocturne in B Major, Op. 40, B. 47

録音: 27, 28, 30 March 2008, Joseph Meyerhoff Symphony Hall, Baltimore, Maryland, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/396252
 
**:**
スケルツォ・カプリチオーソ Op. 66, B. 131
6.

Scherzo capriccioso, Op. 66, B. 131

録音: 19, 20, 22 March 2009, Joseph Meyerhoff Symphony Hall, Baltimore, Maryland, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/396253
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
交響曲第9番(8.570714)、第7.8番(8.572112)に続くマリン・オルソップのドヴォルザーク・シリーズ第3弾です。今回もライブ録音による、彼女の入念で精緻な解釈を楽しむことができるでしょう。この第6番はドヴォルザークが1880年に作曲したもので、彼の交響曲の中では最初に出版されたため、当初は「第1番」とされていました。7番~9番に比べると知名度は低いものの、ボヘミアの豊富な民謡をふんだんに使った爽やかな音楽は、しばしばブラームスの交響曲第2番と比較されるほどに充実した書法を持っています。夜想曲は、彼の弦楽四重奏曲第4番の緩徐楽章を編曲したもので、穏やかな美しさに満ちています。スケルツォ・カプリチオーソは、名指揮者ニキシュが愛奏したことで知られる祝典的な雰囲気に満ちた華やかな作品です。
レビュアー: Tossy 投稿日:2012/06/02
私はドヴォルザークの交響曲作家としての進化の過程が第4番から第6番に刻印されていると思います。特に第6番は彼の作曲家としての能力が、ブラームスの第2番を識ることによって大きな壁を突き破ったことを示す証拠といえるでしょう。オールソップは最近の演奏傾向に合わせて第1楽章提示部を反復させてはいるものの、第3楽章フリアントに端的に現れているようにリズムやアクセントをむやみに強調しないやりかたで、この曲が持つ優美さを一層際立たせています。オーケストラの制御も的確で、貫録十分です。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/05/29
アメリカのメジャーオーケストラに初めて女性音楽監督として就任したオルソップと、ボルティモア響のドヴォルザーク。優美で刺激的、穏やかなドヴォルザークの中期の傑作を、ごく自然に提示した演奏。ドヴォルザークの旋律美、リズムが、そのまま味わえる。これを聴くと、どうしても、5番、4番、3番も、聴きたくなる。オルソップはブラジルのサンパウロ響の首席指揮者にもなって、ヨーロッパをツアー、プロムス・ラストナイトで指揮するなど評価を上げた。バーンスタインの意を継ぐ、野心に満ちた、注目の指揮者。Naxos での名盤 「ミサ」 に続いて、「キャンディード」 を、いつの日か、録音するのを、待っています。「夜想曲」、「スケルツオ・カプリチオーソ」 が、情感深く、リズム感も、いい。

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