ホーム > アルバム > 8.571281 ビレット・アーカイヴ・エディション 7 - ミャスコフスキー:ピアノ・ソナタ第2番, 第3番/スクリャービン:5つの前奏曲/リスト:悲しみのゴンドラ

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.571281
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
アレクサンドル・スクリャービン Alexander Scriabin , ニコライ・ミャスコフスキー Nikolay Yakovlevich Myaskovsky , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov , フランツ・リスト Franz Liszt
アーティスト
イディル・ビレット Idil Biret

ビレット・アーカイヴ・エディション 7 - ミャスコフスキー:ピアノ・ソナタ第2番, 第3番/スクリャービン:5つの前奏曲/リスト:悲しみのゴンドラ

MYASKOVSKY, N.: Piano Sonatas Nos. 2 and 3 / SCRIABIN, A.: 5 Preludes / LISZT, F.: La lugubre gondola (Biret Archive Edition, Vol. 7)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.571281

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ニコライ・ミャスコフスキー - Nikolay Yakovlevich Myaskovsky (1881-1950)

**:**
ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op. 13
1.

Piano Sonata No. 2 in F-Sharp Minor, Op. 13

録音: 1979, Town Hall, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/601987
 
**:**
ピアノ・ソナタ第3番 ハ短調 Op. 19
2.

Piano Sonata No. 3 in C Minor, Op. 19

録音: 1979, Town Hall, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/662128

フランツ・リスト - Franz Liszt (1811-1886)

**:**
暗い雲 S199/R78
3.

Trube Wolken (Nuages gris), S199/R78

録音: 1978, Town Hall, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/662129
 
**:**
悲しみのゴンドラ S200/ R81 (第1稿)
4.

La lugubre gondola, S200/R81, "Élégie No. 3" (1st version)

録音: 1978, Town Hall, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/662130

アレクサンドル・スクリャービン - Alexander Scriabin (1872-1915)

**:**
5つの前奏曲 Op. 74
5.

5 Preludes, Op. 74

録音: 1979, Town Hall, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/662131

セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
幻想的小品集 Op. 3 - 第2曲 前奏曲 嬰ハ短調 「鐘」
6.

Morceaux de fantaisie, Op. 3: No. 2. Prelude in C-Sharp Minor

録音: 1979, Town Hall, New York
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/662132
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/11/01
トルコ、イスタンブール出身のプロデューサー、イルハン・ミマログルに見出されたイディル・ビレットは、Finnadarレーベルのために様々な曲を録音しました。それはベルリオーズ=リストの「幻想交響曲」からテープとピアノのための作品集(8.571276で聴けます)まで多岐に渡っています。さて、このアルバムに収録されているのは1978年から1979年にかけて録音されたミャスコフスキーを中心とした6つの作品です。ミャスコフスキーのソナタは、どちらも彼の初期の頃の作品で、第2番では有名な「怒りの日」のモティーフが印象的に使われています。単一楽章で書かれていて、スクリャービンの影響も感じさせる技巧的な曲です。リストの2つの曲は無調を感じさせる晩年のもので、静かな音の中に凝縮した世界が描かれています。スクリャービンは短いながらも印象的な作品であり、ラフマニノフは最近注目の華やかな曲。どれもが聴きどころたっぷりです。

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