ホーム > アルバム > 8.571310 ビレット・ソロ・エディション 9 - J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ/パルティータ第1番/フランス組曲第5番/イギリス組曲第3番

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.571310
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
アーティスト
イディル・ビレット Idil Biret

ビレット・ソロ・エディション 9 - J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ/パルティータ第1番/フランス組曲第5番/イギリス組曲第3番

BACH, J.S.: Chromatic Fantasia and Fugue / Partita No. 1 / French Suite No. 5 / English Suite No. 3 (Biret Solo Edition, Vol. 9)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.571310

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903

Chromatic Fantasia and Fugue in D Minor, BWV 903

録音: 24-26 April 2015, Château de Flawinne, Namur, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4510726
**:**
»  Fantasia
1.

-

**:**
»  Fugue
2.

-

 
**:**
パルティータ第1番 変ロ長調 BWV 825

Partita No. 1 in B-Flat Major, BWV 825

録音: 24-26 April 2015, Château de Flawinne, Namur, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4510727
**:**
»  I. Prelude
3.

-

**:**
»  II. Allemande
4.

-

**:**
»  III. Corrente
5.

-

**:**
»  IV. Sarabande
6.

-

**:**
»  V. Minuet I-II
7.

-

**:**
»  VI. Gigue
8.

-

 
**:**
フランス組曲第5番 ト長調 BWV 816

French Suite No. 5 in G Major, BWV 816

録音: 24-26 April 2015, Château de Flawinne, Namur, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4510728
**:**
»  I. Allemande
9.

-

**:**
»  II. Courante
10.

-

**:**
»  III. Sarabande
11.

-

**:**
»  IV. Gavotte
12.

-

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»  V. Bourree
13.

-

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»  VI. Loure
14.

-

**:**
»  VII. Gigue
15.

-

 
**:**
イギリス組曲第3番 ト短調 BWV 808

English Suite No. 3 in G Minor, BWV 808

録音: 24-26 April 2015, Château de Flawinne, Namur, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4510729
**:**
»  I. Prelude
16.

-

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»  II. Allemande
17.

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»  III. Courante
18.

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**:**
»  IV. Sarabande
19.

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**:**
»  V. Gavotte I-II
20.

-

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»  VI. Gigue
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/01/01
トルコのアンカラで生まれ、3歳からピアノを学び始めたイディル・ビレット(マルタ・アルゲリッチと同じ年!)。数々の偉業を成し遂げ、世界的な名声を獲得しています。このアルバムは、4歳の彼女にバッハの音楽を教えてくれたというミタット・フェンメンの思い出に捧げられています。優れた教師であったフェンメンは彼女にエドウィン・フィッシャーが弾く平均律クラヴィーア曲集第2巻の「前奏曲とフーガへ短調」の78回転レコードを聞かせたのだそうで、それ以来バッハの音楽は彼女の人生の一部になっているのだそうです。そんな彼女によるこのバッハは、ペダルをほとんど使用せず、明快で強靭なタッチが特徴的。時折浮かび上がる旋律線が妙に残像として焼きつくような面白いものです。グールドは「フィッシャーのようには弾きたくない」と言っていたそうですが、フィッシャーを聴いてバッハに目覚めたビレットが、ある意味グールドのような自由な演奏をしているのも面白いところではないでしょうか。

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