ホーム > アルバム > 8.571354 ホロウェイ/ハワード/マシュー=ウォーカー/サール:ピアノ作品集(リル/ハワード/ベッビントン/ジェイコブソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.571354
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ハンフリー・サール Humphrey Searle , レスリー・ハワード Leslie Howard , ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル George Frideric Handel , ロビン・ホロウェイ Robin Holloway , ロバート・マシュー=ウォーカー Robert Matthew-Walker
編曲者
レスリー・ハワード Leslie Howard
アーティスト
ジュリアン・ジェイコブソン Julian Jacobson , レスリー・ハワード Leslie Howard , マーク・ベッビントン Mark Bebbington , ジョン・リル John Lill

ホロウェイ/ハワード/マシュー=ウォーカー/サール:ピアノ作品集(リル/ハワード/ベッビントン/ジェイコブソン)

Piano Music - HOLLOWAY, R. / HOWARD, L. / MATTHEW-WALKER, R. / SEARLE, H. (Malcolm Smith Memorial Album) (Lill, L. Howard, Bebbington, Jacobson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.571354

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ロビン・ホロウェイ - Robin Holloway (1943-)

**:**
大英雄行進曲
1.

Grand Heroical March

録音: 12 September 2013, Menuhin Hall, Stoke d' Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3772129

レスリー・ハワード - Leslie Howard (1948-)

**:**
喜歌劇「ラディゴア」 Op. 40
2.

Ruddigore, Op. 40

録音: 12 September 2013, Menuhin Hall, Stoke d' Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3772130
**:**
ピアノ・ソナタ第3番 「幻想的ソナタ - ハムレット」 Op. 34
3.

Piano Sonata No. 3, Op. 34, "Fantasy Sonata: Hamlet"

録音: 12 September 2013, Menuhin Hall, Stoke d' Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3772131

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)

**:**
オラトリオ「快活の人、沈思の人、温和の人」 HWV 55 - Come, but Keep Thy Wonted State (ピアノのための編 L. Howard)
4.

L'Allegro, il Penseroso ed il Moderato, HWV 55: Come, but Keep Thy Wonted State (arr. L. Howard for piano)

録音: 12 September 2013, Menuhin Hall, Stoke d' Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3772132

ハンフリー・サール - Humphrey Searle (1915-1982)

**:**
ピアノ・ソナタ Op. 21
5.

Piano Sonata, Op. 21

録音: 8 January 2014, Menuhin Hall, Stoke d' Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3772133
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
そもそもマルコム・スミス(1932-2011)って誰?というところから始まるこの1枚。彼はイギリスのクラシック音楽界を牽引した人で、多くのプロモーション活動を行い、またストラヴィンスキー、ヴォーン・ウィリアムス、ブリテン、バーンスタインなど偉大な作曲家たちの個人的な友人であり保護者でした。英国音楽教会の副会長を務め、またロイヤル・フィルハーモニー協会の終身会員であり、いくつもの合唱団をサポートしていました。彼はよく「私はあなたを助けてもよいですか?」と電話をかけたといい、それに応えた人々は彼への感謝の気持ちを忘れることはありませでんした。何より彼は1969年から、世界に名だたる楽譜出版社ブージー&ホークスのライブラリ・マネージャーとして、20世紀音楽の発展に寄与した功績が大きく、数多くの作曲家たちは彼に敬意を払っていたのです。このアルバムの1曲目のホロウェイの行進曲には、マルコムのお気に入りの作品のいくつか…エルガーの「エニグマ」、ディーリアスの「アパラチア」、リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」などいくつかの曲が引用されたおり、これは彼の退職を祝したパーティで演奏されたものです。他の作曲家たちもスミスと関係深い人ですが、なかでもレスリー・ハワードは、世界初の「フランツ・リスト全作品」の演奏者としても知られる日本でもなじみの深い人で、この全集にもスミスの協力があったのかと思うと、まことに感慨深いものがあります。

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