ホーム > アルバム > 8.571356 スタンドフォード:交響曲第1番/チェロ協奏曲/ある幻想曲への前奏曲(ウォルフィッシュ/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.571356
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
パトリック・スタンドフォード Patric Standford
アーティスト
ラファエル・ウォルフィッシュ Raphael Wallfisch , デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ David Lloyd-Jones , ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 Royal Scottish National Orchestra

スタンドフォード:交響曲第1番/チェロ協奏曲/ある幻想曲への前奏曲(ウォルフィッシュ/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ)

STANDFORD, P.: Symphony No. 1 / Cello Concerto / Prelude to a Fantasy (Wallfisch, Royal Scottish National Orchestra, Lloyd-Jones)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.571356

全トラック選択/解除

パトリック・スタンドフォード - Patric Standford (1939-2014)

**:**
交響曲第1番 「四季」

Symphony No. 1, "The Seasons"

録音: 23-24 November 2011, Henry Wood Hall, Glasgow, Scotland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3978038
**:**
»  I. Spring: Allegro deciso, risoluto
1.

-

**:**
»  II. Summer: Adagietto
2.

-

**:**
»  III. Autumn: Scherzo
3.

-

**:**
»  IV. Winter: Epilogue
4.

-

 
**:**
チェロ協奏曲

Cello Concerto

録音: 23-24 November 2011, Henry Wood Hall, Glasgow, Scotland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3978039
**:**
»  I. Adagio, ma con moto
5.

-

**:**
»  II. Molto vivace
6.

-

**:**
»  III. Adagio, molto tranquillo
7.

-

 
**:**
幻想への前奏曲 「水の精」
8.

Prelude to a Fantasy, "The Naiades"

録音: 23-24 November 2011, Henry Wood Hall, Glasgow, Scotland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3978040
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/01/01
「あれ?いつからスタンフォードはこんなにキャッチーな作品を書いたのだろう?」と不思議に思い、作曲家の名前を見直したら"スタンドフォード" (1939-2014)でした。と笑うに笑えない出会いをしてしまったのが、ほぼ10年前。あれは大人気を博した「クリスマス・キャロル交響曲」(8.557099)でした。それ以降、何となく気になっていた作曲家でしたが、今回は更に先鋭的な「交響曲第1番」とチェロ協奏曲をお届けいたします。スタンドフォードは南ヨークシャーの炭鉱地域で生まれ、幼い頃からBBCラジオで様々な音楽に親しんできました。エゴン・ヴェレシュやシェーンベルクの音楽に興味を抱き、やがてロンドンのギルドホール音楽学校で、エドムンド・ラッブラに師事します(すでに20世紀音楽に精通していた彼は、すぐれたアレンジャーとして活躍していたといいます)。第1交響曲は幾分実験的であり、彼が自らの作風の確立を目論んでいるときに書かれたもので、爆発的な力の放出と奇妙な静けさが同居している音楽です。チェロ協奏曲はブラームスの「ドイツ・レクイエム」からインスパイアされた音楽で、チェリストのウォルフィッシュに捧げられています。もともと交響曲第2番の楽章であった「幻想への前奏曲」は神話からエピソードを取ったもので、水の精への永遠の憧れを聴くことができます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。