ホーム > アルバム > 8.571368 ジュベール:インスタント・モーメント/失われた時/シンフォニエッタ(ハーフォード/イギリス弦楽オーケストラ/ボートン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.571368
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジョン・ジュベール John Joubert
作詞家
デイヴィッド・ハーバート・リチャーズ・ローレンス David Herbert Richards Lawrence
アーティスト
ポール・アーデン=テイラー Paul Arden-Taylor , イギリス弦楽オーケストラ English String Orchestra , アンナ・エヴァンス Anna Evans , ピエール・ジュベール Pierre Joubert , ヘンリー・ハーフォード Henry Herford , ジェイムズ・バック James Buck , クリストファー・ヒロンズ Christopher Hirons , クリスティーネ・プレドータ Christine Predota , ウィリアム・ボートン William Boughton , キース・ルバック Keith Rubach , スティーヴン・ロバーツ Stephen Roberts

ジュベール:インスタント・モーメント/失われた時/シンフォニエッタ(ハーフォード/イギリス弦楽オーケストラ/ボートン)

JOUBERT, J.: Instant Moment (The) / Temps perdu / Sinfonietta (Henry Herford, English String Orchestra, Boughton)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.571368

全トラック選択/解除

ジョン・ジュベール - John Joubert (1927-2019)

**:**
失われた時 Op. 99

Temps perdu, Op. 99

録音: 23-25 April 1987, Warwick Arts Centre, Warwick University, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247123
**:**
»  Theme
1.

-

**:**
»  Variation 1: Espieglerie
2.

-

**:**
»  Variation 2: Elegie
3.

-

**:**
»  Variation 3: Valse
4.

-

**:**
»  Variation 4: Envoi
5.

-

 
**:**
シンフォニエッタ Op. 38

Sinfonietta, Op. 38

録音: 23-25 April 1987, Warwick Arts Centre, Warwick University, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247124
**:**
»  I. Allegro con spirito
6.

-

**:**
»  II. Molto moderato -
7.

-

**:**
»  III. Allegro
8.

-

 
**:**
インスタント・モーメント Op. 110

The Instant Moment, Op. 110

録音: 23-25 April 1987, Warwick Arts Centre, Warwick University, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247125
**:**
»  No. 1. Bei Hennef
9.

-

**:**
»  No. 2. Loggerheads
10.

-

**:**
»  No. 3. And oh - That the man I am might cease to be
11.

-

**:**
»  No. 4. December Night
12.

-

**:**
»  No. 5. Moonrise
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/07/01
ケープタウンで生まれ、奨学金を得てロンドンの王立音楽アカデミーで学んだ作曲家ジュベール(1927-)。イギリスで作曲家、大学講師として名声を高めました。幼い頃の彼は画家を志望していましたが、15歳頃からパフォーマーとして音楽に興味を持ち、いくつかの作品を書き上げたのです。このアルバムに収録された「Temps perdu-失われた時」はマルセル・プルーストの同名の長編小説に触発されたものですが、この曲を作曲する際には、前述の「若い頃に手がけた弦楽合奏のための2つの曲」をもう一度呼び起こし、新たにサン=サーンスのヴァイオリン・ソナタからのフレーズを組み合わせ、美しい変奏曲に創り上げたというものです。「シンフォニエッタ」はバーミンガム美術館で開催されたコンサートのために書かれた快活な作品。各々の楽器が活躍します。「瞬間の時」は「チャタレー夫人の恋人」で知られるD.H.ローレンスの詩を元にした歌曲。大学教授の妻であったフリーダと、禁断の恋に陥ったローレンスが、駆け落ちの末に放浪していた時期に書かれた詩は、頽廃的でありながらも、強い意志に貫かれているものです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。