ホーム > アルバム > 8.571380 G. ウィリアムズ:室内楽作品集(ミッチェル/ロンドン・チェンバー・アンサンブル)

G. ウィリアムズ:室内楽作品集(ミッチェル/ロンドン・チェンバー・アンサンブル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.571380
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
グレース・ウィリアムズ Grace Williams
編曲者
ザーリーナ・ヴリアミー Zerlina Vulliamy
アーティスト
ジョン・アンダーソン John Anderson , アンドリュー・スパーリング Andrew Sparling , ジョゼフ・スプーナー Joseph Spooner , デイヴィッド・オーウェン・ノリス David Owen Norris , ゴードン・マッケイ Gordon MacKay , マデリーン・ミッチェル Madeleine Mitchell , コンスタンチン・ラプシン Konstantin Lapshin , ロンドン・チェンバー・アンサンブル London Chamber Ensemble

G. ウィリアムズ:室内楽作品集(ミッチェル/ロンドン・チェンバー・アンサンブル)

WILLIAMS, G.: Chamber Music (M. Mitchell, London Chamber Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.571380

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グレース・ウィリアムズ - Grace Williams (1906-1977)

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ヴァイオリン・ソナタ

Violin Sonata

録音: 28 March 2018, Tŷ Cerdd Studio, Millennium Centre, Cardiff, Wales, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7010833
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»  I. Allegro molto ritmico
1.

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»  II. Andante sostenuto
2.

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»  III. Allegro scherzando
3.

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オーボエ、トランペットとピアノ四重奏のための六重奏曲

Sextet for Oboe, Trumpet and Piano Quartet

録音: 27 June 2018, City, University of London Performance Space, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035981
**:**
»  I. Poco adagio - Allegro con brio - Poco adagio
4.

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»  II. Allegro scherzando - Poco lento - Allegro scherzando
5.

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»  III. Andante: Tranquillo e semplice
6.

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»  IV. Allegro molto: Quasi una tarantella
7.

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9つの楽器のための組曲

Suite for 9 Instruments

録音: 24 July 2018, City, University of London Performance Space, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035982
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»  I. Allegro moderato
8.

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»  II. Andantino
9.

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»  III. Allegro con brio
10.

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ロマンス(Z. ヴリアミーによるオーボエとバス・クラリネット編)
11.

Romanza (arr. Z. Vulliamy for oboe and bass clarinet)

録音: 24 July 2018, City, University of London Performance Space, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035983
 
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左手のピアノためのサラバンド
12.

Sarabande for Piano Left Hand

録音: 24 July 2018, City, University of London Performance Space, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035984
 
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ロンド・フォー・ダンシング(2 ヴァイオリンとチェロ版)
13.

Rondo for Dancing (version for 2 violins and cello)

録音: 24 July 2018, City, University of London Performance Space, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035985
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
「20世紀におけるウェールズの最も重要な女性作曲家の一人」と目されるグレース・ウィリアムズ。幼いころから聖歌隊で歌い、ピアノとヴァイオリンを学んだという彼女は、カーディフ大学を卒業後、王立音楽大学でレイフ・ヴォーン・ウィリアムズに師事。1930年にはウィーンで1年間勉強するための奨学金を獲得、ほぼ毎夜劇場に出かけ、オペラを見続けたというエピソードを持っています。作曲家としては、学生時代からいくつか作品を書きましたが、初期の作品のほとんどが散逸してしまいその全貌を知ることはできません。このアルバムには1930年以降に書かれた室内楽作品を収録。バルトークやショスタコーヴィチを思わせる「ヴァイオリン・ソナタ」、彼女が愛したトランペットが活躍する「六重奏曲」、ストラヴィンスキー風の「9つの楽器のための組曲」などの1930年代の作品と、ヴァイオリン教本のために書かれた「ロンド」など晩年の作品をバランスよく配した興味深い1枚です。

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